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スケアクロウ

 魔界で生まれた甲虫の一種が群れをなして布人形の袋に入り込んだもの。
知能は低いが、あたかも一つの生命体のように布袋を操っている。

メガ・スケアクロウ

 大量の甲虫が入り込みすぎたせいで巨大体に膨れ上がったスケアクロウ。
他の個体と一線を画するパワーを持っている。
常に背中を向けているのだが、布袋の中に入り込んだ際前後を間違えてしまったからのようだ。

フロスト

 かつて魔界の帝王が人間侵攻のために作り出した精鋭。
氷を操る能力を持ち、様々な局面に対応できる万能型の悪魔。
氷に身を包んだ状態になると体力を回復してしまうため、素早く氷を打ち砕くことで回復を阻止する必要がある。

アサルト

 かつて魔界の帝王が作り出した精鋭で、暴風を操る能力を持つ強襲型の悪魔。
鋭い爪で地中に潜るなど、多彩な攻撃方法を持つ。
装備している楯で攻撃を防ぐ事もあるが、この楯さえ壊してしまえば防御は不可能だ。

ブリッツ

 かつて魔界の帝王が作り出した精鋭で、電撃を操る能力を持つ急襲型の悪魔。
視力が無く獲物の動きや音を察知して行動することが多い。
そのため、他種の悪魔を攻撃してしまう事もあるが、攻撃そのものが激しい為巻き込まれないように注意が必要。

グラディウス

 アグナスが創造した人工悪魔。
ハ虫類と魔力を有した剣とを交配させており、体を剣に変形させることが可能。
それを利用して、他の敵に投げつければ大ダメージを与えることが出来る。

カットラス

 魔剣教団のアグナスが魚類と魔力を有した剣を交配させ創造した人工悪魔。
背びれが鋭い刃状になっており、地中や壁面に体を潜り込ませる能力を持つ。
死角からの突然の攻撃には警戒が必要。

バジリスク

 魔剣教団のアグナスが猟犬と魔力を有した銃を交配させて創造した人工悪魔。
頭部が炎で構成されており、弾丸のように発射する事が出来る。
失われた頭部は、すぐに再生させられる。

キメラシード

 魔界の樹から生み出された種子。
それ自体も知能と意思を持ち、生み出された後寄生する主を捜し求めて歩き回る。

キメラ

 他種の悪魔にキメラシードが取り付き発芽したもの。取り付かれた悪魔自身はその事に気づかずに、普通に行動してくる。
キメラシードも同時に攻撃してくるので銃器でキメラシードを弱らせてから宿主を倒すと良い。

メフィスト

 黒い霧状のガスを発しつつ宙を浮遊する下級悪魔。このガスの力によって物質をすり抜けることができる。
まるで無慈悲な死神を思わせる外観だが、実は本体は小さく臆病な生物。
伸縮自在の指先は刃物のように鋭く、遠距離からでも獲物を貫く事が可能な強力な武器となる。

ファウスト

 メフィストと近種の悪魔であるが、より知能が高く残忍な性質を持つ上級悪魔。
本体が矮小で臆病な部分は変わらないが、攻撃の激しさはメフィストとは比べ物にならない。
体を覆う黒の衣は、銃撃で効率良く破壊する事が可能。

ビアンコアンジェロ

 かつで「黒い天使」と呼ばれていた悪魔の破片を利用し、魔剣教団が生み出した人造兵士。
内部には人間や悪魔の魂が閉じ込められており、主からの命令を受けて機械的にそれを実行する。

アルトアンジェロ

 「帰天」と呼ばれる儀式によって悪魔化した騎士が、ビアンコアンジェロの外装を鎧として着込んだもの。
ビアンコアンジェロを兵として統率する能力を持ち、周囲のアンジェロ隊の能力を向上させることが出来る。

フォルト

 魔界に生息する地中生物。
魔力を嗅ぎ分けて獲物を追い、地面から唐突に現れて喰らい付く。
その体内は異空間に通じており、別の悪魔の住処となっていることが多い。