自主制作アニメの話とか… vocaloid

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鏡音リン (since 2009/3/9)

  • 買ったのは1月中か末ごろだったか.....ずいぶん前のようにも思う。杉花粉が飛ぶ前だったことだけは、確かである。3/7夜に絵を描こうと思って箱絵をみたら、「鈴」じゃなくて「鏡」だった。買うときも「リンが欲しい」と言ったし、周りにそんなの使っている人もいないし、YouTubeで聞いた音色が割りと高い声で鈴虫みたいに感じたので、「鈴」だと思っていた。
  • 3/5夜インストール。キラキラ星の最初の部分だけ歌わせる。
  • 3/6必要なソフトをそろえることにした。
    • MIDI編集CakeWalk V5 をインストール。秋にHDDのFORMATからやり直して以来使っていなかった。Win95版はインストールできても起動できないので、Win3.1版をインストール。WinMeのころは、Win3.1のソフトのインストールを受け付けなかったが、XPは、受け付けてくれる。
    • Midi2Waveを探す。もちろんFreeware。早速実験.....全部ピアノの音になっている.....改めて探しなおし.....Sharewareしか発見できず、ま、使えなくなるまで使ってみることにする。2009/3/26ついに、試用ファイル数に到達して使えなくなり、NCHの古くて無料版を使うことに、こっちのほうが音がきれい。
    • wave fileの合成は、NCHの古い版でFreeware、機能制限もあるけど、頻繁に使っているのでインストール済み。
    • 無料の古い版はAltavista検索が早い。
  • 1番目には何を歌わせよう(蜘蛛おじさんの歌みたい).....短いものがよいので、留守番電話の歌。これは、山本正之大先生のザ短編の中にあるのを編曲したもので、キーハンターの「非情のライセンス」な前奏を付けて.....ってかなり無茶な発想のもので8年位前の作品でしょうか。
  • 3/7お休み、夕方から作業に取り掛かる。
    • Midi fileを読み込む。
    • 発音入力.....「メッセージ」ができない。「ッ」の入力方法がないのだ。自分でいろいろな「ッ」のある言葉を口にしてみる。一瞬息を止めている状態と判る。つまり、何の音も出していないだけなのである。スタッカートと一緒だった。
    • 再生する。お経程ではないが、一本調子。強弱を付けてみる。3拍子なら「強・弱・弱」4拍子なら「強・弱・中強・弱」とかのやつ。
    • 前奏込み20秒の歌なのでこんなもんでいいか....
    • Midi fileのメロディラインをOffにしたり、VocaroidのテンポをあわせたりしてそれぞれWave fileに書き出す。
    • 声を聞いてみる。組み合わせでn、m行が聞き取りにくい。手前の音を少し短くして、間を作ると聞き取りやすくなった。再度Wave fileに。
    • Wavepadに2つ読み込んで合成しようとするが、どこを基準にすればよいのかさっぱり判らない。
    • Midi fileを作るときの約束で、最初2小節程度空白を作るので、双方の1小節目に4分音符を付けて、再度Wave fileに。
    • 離れた先頭に振幅がある。その先頭を目印に合体!
    • ま、こんな具合かな......短いから気にならないけど、長ければ一本調子なのは感じるだろう、多分。
  • という訳でこれ『留守番電話の歌』
    • 「ただ今留守をしています」じゃなくて「ご主人様は不在です」の方が良かったかなと思うけど、最初は自分で歌うつもりで作ったので、この歌詞だったのです。
  • その後簡単にはいかないことが判り、いろいろ探してみました。参考になりそうなサイトです。
  • その1
  • その2
  • その3
踏み切りと、ひかりやこだまの車内のチャイムに歌詞を付けました。始発終着のメロディと各駅到着時のメロディです。携帯用mmf
  • 「し」「ち」が聞き取りにくいときは、ベロ下げて、手前に間をとると聞こえ易い。それでもだめならブレスを少しあげる。サ行に後者は有効のような気がする。
  • 自分でやってみてわかったことだが、多くの人は、音階を入力しただけで、他の操作をろくにやってないことがわかった。その一方で、極端にうまい人がいる。この人たちは、きっとVocaloid以前からリード付の楽器をボーカルにあてて、さも人の声のように聞かせる技術を持ってたMIDIのEditorなんでしょう多分。また、演歌は、難しそうに思う。音階入力するだけで、そこそこらしくできるほどに音声合成エンジンが優れているということなのでしょう。ちなみに、ドクロベェの指令の歌は、音階を入れただけに近い状態ですが、歌の特性もあり、また聞き取りにくい音節がない為か、なんとなくそれなりにできているような気がする。このような個人の熟練の差は前の世代のメイコ・カイトでははっきり現れている。
『暴れん坊将軍』だよ。『勇者よ銀河を渡れ』とよく似ているので歌詞も一部流用。ドラムロールは、Freeのもの。馬の蹄は、星野ルリちゃんに口三味線でやっていただきました。ついでに、Vocaloidリンちゃんにはに日常会話を二言。
元祖ヤッターマンに挿入歌として登場したドクロベェの指令の歌です。その昔、Niftyのfmidiに私がUploadしたもの、タツノコプロに問い合わせたらJasracにはBGMとしての曲しか登録されていません。歌詞は台詞扱いで、誰が作ったのか不明の物です。
3/20に実写版ヤッターマンを見に行きました。ちょっと歌詞が違うけど、元祖同様に滝口順平さんが歌ってました。「正義の味方のナレーター富山敬の歌うヤッターマンの歌」も歌詞はないものの流れてました。
「正義の味方のナレーター富山敬」の歌う「ヤッターマンの歌」まるでデンボ三十郎の枕詞みたいな…
留守番電話の歌。これは、山本正之大先生のザ短編の中にあるのを編曲したもので、キーハンターの「非情のライセンス」な前奏を付けて「ご主人様は不在です」版。携帯用mmf
元祖ヤッターマンに挿入歌として登場した『ボヤッキー節』です。その昔、Niftyのfmidiに私がUploadしたもの、タツノコプロに問い合わせたらJasracにはBGMとしての曲しか登録されていません。歌詞は台詞扱いで、誰が作ったのか不明の物です。合の手は初出の第27話を参考にしています。


日常会話を話させる

  • 私はギター専用のtunerではなく、マルチなものを使っています。すべての音が何に近いのかをあらわしてくれるので、これに向かって何か話してみると、通常の会話って、音階を無視した中途半端な周波数に富んでいることがわかった。
  • これ!
  • 「いや~ん、もぉ~」と話すとどの辺の音階を使うかが凡そ判る。知らない人が見たら、ほとんどアホです。これだけでは....「いや~ん、もぉ~」聞いてみてください。
  • 「いや~ん」は、そこそこですが、「もぉ~」は、「も」と「お」にわけても変です。魔法のマコちゃんの最後「や~ね、もぉ~」当時12歳のミッチーが言ってました。「もぉ~」は、ちょっとドスの効いた言い方になることを思い出した。自分で言うと判らなかった。性別因子の調整が必要。tunerで見た限りでは周波数が上がって下がる。ピッチベンドなのは明白だった。振幅は音量なのでかなり調整していることがわかると思います。赤が完成品(『暴れん坊将軍』で聞いてください)、緑がおたまじゃくし入れただけの状態です。
  • 赤だけにある小さな波は、ブレスです。
  • 会話させるには、今時の歌ではなく、昔ながらの童謡の1番目が参考になります。通常、詞があり、それに合わせて曲をつけます。滑らかに歌えるよう日常会話のイントネーションに合わせてメロディラインを造ります。2番目以降は、そのメロディラインに合わせて歌詞を作っていくので無理が生じます。と、国文科の日野先生がいってました(経済学やってましたが、趣味でとっててテストも受けなかった)。
  • たとえば、「むかし、むかし、うらしまはぁ....」かなり、会話に近いのですが、3番目「帰ってみれば、こは、如何に」「こは」の「こ」は、文語の指示語と格助詞なんですが、これがイントネーションからは「帰ってみれば、怖い蟹」と聞こえると言う話になるほどと思ったわけです。
  • 「おててつないで」は、作られたころの東京の「ことり」のイントネーションで「小鳥」なんですが、関西では、同じイントネーションで、人さらいの「子捕り」だったんですね。「夕焼け小焼けの赤とんぼ」も作られた当時の関東地方の言い方、これは、関西の「赤とんぼ」が勝ったようです。
  • そんなわけで、昔ながらの童謡の楽譜から、日常会話の中の音階を参照できるということになります。
  • もう1つ、テンポはうんと早くしておいて、音節の長さにバリエーションをつけやすいようにしておくことも必要。
  • だから台詞の入る歌なんかは、別個のファイルで準備したほうが楽ではないかということに気が付きました。
    • 例えば、魔法のマコちゃん、アタックNo.1、銀河大戦、キャシャーン、ダイケンゴー、爆笑寄席(関西人しかわからないかな…)

初音ミク(since 2009.0331)

  • 何もしなくても「し」が聞き取りやすい。母音のみの「い」がやや弱い。聞き取りにくい音節にあれこれ手を加えたものが、声の主を変えると同じように聞き取り易くなってないことがわかった。それぞれに調整が必要になるということ。
  • いろいろと他人の作品を聴いてみた。母音のみの「い」を伸ばしたときに弱いのが顕著、「ご」が「んご」になってしまう。リンにも共通して前の言葉によって「し」と「ち」の区別がつきにくい。
  • どちらも、若き日の間寛平師匠のギャグ「おっさーん」は、特別な調整しなくても、らしく聞こえる。
ミクちゃんにも歌ってもらいました。2番目のうたですが....1番目は動画が完成しないので後回しになりました。それにしても、社会保険の適用を広げる方向ですが、事業所負担分の持ちこたえられない事業所が保険料をごまかしていた。それを指南したのが社会保険事務局の職員だったという。オセロの試合で考えるといいんですが、天引きで労働者から引いた厚生年金とか社会保険料と同じ額を事業所が出して、管轄の社会保険事務所に払います。労働者の給与を1ランク下に報告すれば、本来の労働者が払う保険料との差額の2倍を事業所は払わなくてよいことになる。一定時間以上のパートにも社会保険を適用するよう求めていますが、これを逃れるのは、短時間の労働者を沢山雇う。短時間じゃ稼ぎが少なくなるので、2-3のパートを掛け持ちする→つまり、政府のいうワークシェアリングが進むわけです。
3番目の歌、もちろん「ご主人様は不在です」版。携帯用mmf
ジーン=ロッデンベリ作詞のスタートレック オリジナルTVシリーズのテーマ曲。携帯用mmf
携帯電話用呼出音の試作品、恥ずかしくて使えそうもないものです。