スタジオ練習にあたって必要なもの


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スタジオ練習やライブで各自必要なもののリストです。最低限のものからどっちでもいいものまで様々なのでチェックしてみましょう!


【ギター・ベース・ドラムスティック】


ギター・ベースは自分のものを用意しましょう。ドラムは基本的に一式あるので最悪スティックのみ持ち込んで練習できます。音に関しては好みなので気に入らない場合は自分のスネア等買いましょう。あくまで最低限のものなので文句は言わないこと。

【シールド】ギター・ベースのみ


ギター・ベースをアンプに接続するシールドです。基本的にライブで使用する場合5m~7mがベストです。10mのものもありますが、音の劣化が目立つため7mまでが一番いいとされています。また、あまり安いものを使用すると断線しやすかったり、ノイズが出る場合があるのである程度のものを使うのがいいです。
安くて質のいいオヌヌメはCANAREのシールドです。大体どこの楽器屋でも売っています。

【ストラップ】ギター・ベースのみ


ストラップは立って楽器を弾くためには欠かせないものです。デザインもさまざまなので好みで選びましょう。また座って弾く場合も姿勢を正すためにストラップを付けることをオヌヌメします。高さは個人の弾きやすいポジションがベストですが、6弦(ベースなら4弦)の12フレットあたりをしっかり押さえることのできる高さにしましょう。

【ピック】ギター・ベース(ピック弾きのみ)のみ


ピック弾きする場合はピックを用意しましょう。これも形・デザイン・硬さまでピンキリなので、最初はガチャガチャを買うつもりで色々試してみましょう。自分の合うものを見つけることも1つの楽しみです。ピックはよくなくなりますが、これは妖怪ピック隠しの仕業です。

【チューナー・チューニングキー】


チューニングをするためには欠かせません。コンパクトなものからデカイものまで様々ですが、安いものでもチューニングできれば問題ありません。唯みたいに絶対音感に自信がある人は要らないかもしれませんが、自分をあまり信じても仕方ないのでチューナーは持っておきましょう。ちなみにアンプにチューナーが付いている場合がありますが、甘ったれるんじゃねぇ!!


これだけ最低限用意しておけばどこのスタジオでも練習・ライブをすることができます。ストラップやピックもある意味センスなので自分なりに飾ってみよう!


【その他必要に応じて持っていくもの】


【楽譜】


曲を覚えるときや、練習中の確認用に持っていくと便利。でも練習は家でしておこう。あくまでスタジオはバンドメンバーと集まり練習する場であって個人練習する場ではない。バンドメンバーがいないとできない練習をしよう。

【音源CD・MP3プレイヤー】


みんなで曲を決めるときとかに必要だと思う。一応スタジオのミキサーからMP3プレイヤーに接続できるためそれでも可。

【録音機材】


自分たちでやっていると客観的にどう聞こえてるかというものはわからないものである。録音機材があるなら一度自分のバンドの音を録音してみよう。ライブで撮影があるためそれで確認するのもアリ。

【メンテナンス用品】


弦のすべりが若干悪い、弦が切れたなどのためにあると便利。小さいドライバー・六角レンチ・指板潤滑剤・クロスくらい持っておくと便利。指板潤滑剤を持っていくならクロスを忘れないようにしよう。

【リストバンド】ベースピック弾きは要チェック!!


ベースをピックで弾く際、汗で腕が引っかかるなどのアクシデントを防ぎ、摩擦に左右されずスムーズにピッキングできる優れもの。どんなものでもいいが、ズレないように腕にフィットするサイズがいい。デザインはそいつのセンスだぜ!ちなみに4つのリストバンドをバンドごとに使い分けてるアホもいる。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。