ギター


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ギターの種類

ストラトキャスター
通称:和子
軽さとオールマイティーさが売りのタイプのギター
アームがついているので、けっこう遊べる。でもあんまりやりすぎるとチューニングが狂う。




テレキャスター
通称:向井
副部長が持ってることでおなじみになりつつあるギター。
チャカチャカした高音が特徴だが、意外と汎用性もある優等生。
ボディにサウンドホールがついている「シンライン」というタイプもある。
アームがついているモデルも存在する。




レスポール
通称:ギー太
ギブソン社がギタリストであるレス・ポールと共同開発したことからこの名前がついた。
重くて太い音が特徴的である。
種類にはスタンダード、スペシャル、Jrなどがある。



SG
通称:長門
軽いボディで、中音がよく響くギター。
ストラトとレスポールのいい所を融合させたようなギター。
でも、下手なものを買うとすごく中途半端な音なのでこのタイプを購入する際は慎重に選ぶようにしよう。




ファイヤーバード
通称:特になし
個性的なギターの中でも人気のあるモデル。
でも副部長的にはなし。でもヘッドはかっこいいと思う。
ヘッドが逆についている「リバースヘッド」というモデルもある。




ムスタング
通称:あずにゃん、大佐
fenderが初心者向けギターとして開発したモデル。
トレモロシステムが特徴的。チューニングが狂いやすい。
女性向きと言われているが、あんまり見たことない。



シャズマスター、ジャガー
通称:ひさ子、OJ
ジャキジャキとした音が特徴。
自己主張が割りと激しいので汎用性はあまりない。



フライングV
通称:マイケル・シェンカー、もさもさわお
見た目がものすごく個性的。だがそれがいい。
エッジの効いた音が特徴的。



モッキンバード
通称:hide
これも見た目が個性的。だがそれが(ry
人間工学に基づいた構造らしいが、ものすごくビジュアル系っぽい。
でもこういうシェイプのギターを持ってる人ってうまい人が多い。

 


 

エンジェル
通称:高見沢
価格250万円、製作期間1年、完全受注販売という超高級ギター。
かつて現副部長がギター購入の際、エンジェルとシンラインの2択の中、惜しくも候補から落ちてしまったギター。



構造



1 ヘッド
弦の端を保持する部分。
画像では「3+3」というレイアウトだが、ほかにも「6インワン」というものもある。
スタインバーガーなど、ヘッドが存在しないギターも存在する。

2 ナット
一般的な金属製の止め具ではなく、弦の幅を決めたり
弦高の高さを決めたり、開放弦の音色を決める重要な部品である。
材質にはプラスティック、象牙、牛骨、鉄、木などがある。

3 ペグ
弦を巻く部品。チューニングの正確さを決める。
最近、自動でチューニングしてくれるタイプのものもあるが、面倒くさがらず自分でチューニングしよう。

4 フレット
指板にはめられた金属の帯。
ギターを長く使用すると磨り減ったり、凹んだりする。
その場合は楽器屋へ行って取り替えてもらおう。2万くらいするけど。

5 トラスロッド
ネックの中に入れられた反り防止用の鉄芯。
調整方法はメンテナンスページを参照。

6 ポジションマーク
フレットの位置をわかりやすいように入れられたマーク。
さまざまなインレイがあるのでかなり好みが分かれる。
これがない機種も多数存在する。

7 ネック
ギターの首の部分。
ここには簡単には反らないように固めの木材が採用されていることが多い。

8 ヒール
ネックとボディのつなぎ目の部分の裏側。
レスポール系などのネックではわかりづらいが、ストラトなどのギターでは名前のとおりハイヒールのような形になっている。

9 ボディ

ギターの本体ともいえる部分。ピックアップやコントロール、ジャックがついている。

10 ピックアップ
弦の振動を電気信号として検出する装置。心臓部分とも言われるほど音に影響が出る。
詳細は下記参照。

11 コントロールノブ
ボリュームやトーンをコントロールするツマミ。

12 ブリッジ
弦の端を固定する部分。ブリッジ上にはサドルが置かれ、弦の支点となっている。(もうひとつの支点はナット)

13 ピックガード
ボディの上、弦の下付近に設置された薄いプラスティックの板。ピッキングによるボディの損傷を防ぐ。
デザインにも大きく影響する。



ピックアップ

ピックアップには大きく分けて2種類。

シングルコイル
その名のとおり一つのコイルで完結するピックアップ。
サウンドではノイズが発生しやすく、出音も小さい。
しかし、倍音が素直に出る性質や、ハムバッカーでは出せないトーンなどが魅力である。

ハムバッキング
2つのコイルを用いたピックアップ。
ノイズが少なく、出音も大きい。
サイズが大きめだが、近年シングルコイルと同サイズのものも発売されている。

そのほかに、電池を用いるアクティブタイプなどもある。

ツールボックス

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