数式の書き方


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ここでは適当に数式を書き並べて、@wikiで何が出来るかを示します。(テストもかねて)

ニュートンの第二法則

\vec{F}=\frac{d \vec{p}}{d t}=m\vec{a}
因に元となるコマンドは、
\vec{F}=\frac{d \vec{p}}{d t}=m\vec{a}
です。

マクスウェルの式

\nabla\cdot\vec{D}=\rho
\nabla\cdot\vec{B}=0
\nabla\times\vec{E}=-\frac{\partial \vec{B}}{\partial t}
\nabla\times\vec{H}=\vec{J} + \frac{\partial \vec{D}}{\partial t}
同様に元のコマンドは
\nabla\cdot\vec{D}=\rho
\nabla\cdot\vec{B}=0
\nabla\times\vec{E}=-\frac{\partial \vec{B}}{\partial t}
\nabla\times\vec{H}=\vec{J} + \frac{\partial \vec{D}}{\partial t}
です。

最終値の定理

\lim_{s\rightarrow 0} \hat{y}(s) = \lim_{t\rightarrow\infty}y(t)
\hat{y}(s)s=0m位の根(m>1)を持たない。
ここでは元のコマンドは
\lim_{s\rightarrow 0} \hat{y}(s) = \lim_{t\rightarrow\infty}y(t)
です。

割ときれいに書けますね。使い方は\TeX互換なので、\TeXの参考書を見れば思い通りの数式が書けるはずです。ただし注意点として、\TeXで数式モードに入るためにはコマンドを'$'で囲めば良いのですが、この@wikiでは'$$'で囲む必要がある事が挙げられます。

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