※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

問題3


ホルノーのいう「対話」における「話す能力」・「聞く能力」について

  • 話すこと
①対話はまず、話者の 完全に開いた心 を要求する。
②心を開いて 自己を表出 する者は、そのことで、いつでも、自分を 他者の手 にゆだねる。
率直 に話すことは、常に 特別な勇気 がいる。
自己の完全性の断念
⑤一方の者の 信頼 が、他者の者によって 交互 に受け入れられ、深められていく過程の中で、 一歩一歩 と展開していくもの。
⑥対話は、 一歩ずつ展開 する中で、その 諸前提 同時 に作り出してゆく。

  • 聞くこと
①他者の言葉を 理解 する。
②私がそれに 応じる用意 があること。
③それに 耳を貸し 学びなおす だけの用意があること。
④聞くことは、一見 受動的な 活動に見えるが、相手の意見を受け入れる 能動的な 活動である。

  • 二重の克服
安全 権力 の獲得に向けられた「 本性 のままの」生活態度を、 話すこ 聞くこと という率直な 覚悟 の中で、 克服 すること。⇒ 二重の克服