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第二章「データと情報」


意味

  • データ
まだ特定の 目的 もなく、したがって 評価 も与えられていない諸事実を 客観 かつ 中立的 に示している 記号 および 系列 のこと。

  • 情報
人間が行動の 意思決定 または 選択 に役立てるための一連の 記号 とその 系列 のこと。

二次元イメージによるデータの情報化

  • 情報化の手順
横軸に 客観的 尺度S1、縦軸に 主観的 尺度S2を設定する。
さきに、 客観的 尺度にしたがってカードを配置し、次に 主観的 尺度にしたがってカードを上に移動させる。

情報の概念

  • 情報の分類
こちらがより 定性的
↑① 報道機関 から提供される ニュース など
↑② コンピュータ処理 を施して提供されるもの(統計や分析の結果)
↓③ 記号 信号 標識
↓④ 情報理論 における取り扱い
こちらがより 定量的

データと情報の情報量

  • データの情報量
  • 記号 の数や、それに関係する 。→ 客観的
  • バイナリデータ に変換したときの ビット 数。

  • 情報の情報量
  • 意思決定 や行動の 選択 に役立てる。→ 主観的
  • 通報 の情報量で示される。
I=- \log _{2}p [bit]
  • 情報としての 強度 。つまり、 情報理論 での 情報量