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昔話


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ジュンペイの昔話

    • 以前フェイヨンが魔物に襲われた時一人の青年がこの村を訪れました。
    • その青年は一振りだけの剣を持ち魔物の這い出る大洞穴へ潜り込み大勢の魔物共を退治してくれました。
    • 村の者はその青年を褒め称えました。森の守り神様だ、とね。
    • ですが、私の嫁はその青年を悪魔の使いだ。と言いはじめたのです。
    • 大勢の訓練された兵でも敵わない魔物の群れを退治できるはずがない。
    • それにその真紅の瞳は魔族の象徴だ、と・・・。
    • 村人達は村を救った守り神を侮辱した罪だと、妻を責めました。
    • そしてその騒ぎのあった夜私は見てしまったのです。
    • 妻を大剣で貫き手を振るわせる青年の姿を。
    • 青年は私に見られたのを感じ脱兎のごとく逃げていきました。
    • 村人にこのことを伝えましたが当然、信じてもらえる訳もなく・・・。
    • そして娘のサナミは・・・その守り神に復讐をするためこの村を後に、旅に出ました・・・。