ちーぷ@Wiki

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2007-10-01 20:12:06 (Mon)   -


社会で生活をしていれば
「嫌だな」と感じることは誰にでもいくらでもある。

「なんで自分だけがこんな思いをしなくちゃいけないんだろう…」
なんて思ったこと
一度や二度
人によっては何十回も何百回もあるんじゃないかな。

俺にも何度か…何度もあった。
何をやっても上手く結果が出せなくて
上手くいかないから焦って
焦るとやっぱり上手くいかなくて…。

一度このループに囚われると
周りも見えにくくなって
やたら独りぼっちな気がしてきて
どんどんどんどん気分が沈んでいく。

誰にでもある。
普段そう見えない人にだって
絶対
ある。

そう見えにくいのは
その人が"ふんぎり"のいいサッパリした人か
忘れっぽい性格なだけだ。

いくら仲良しでも
どんなに信頼できる仲間でも
家族でも
恋人でも
相手は他人なんだもの。

上手く伝わらず
受け取れず
すれちがったりして
うまくいかなくなることだってある。

はじめてのことなんだもの。
最初から全てうまく出来るわけがない。
仕事だって失敗するし
勉強だって行き詰っちゃうだろう。

よっぽど特殊な人を除けば
誰だって"人生"初心者なんだからさ
多かれ少なかれ
上手くいかない"壁"は行く手を阻むんだよ。

そんな時
「これは乗り越えなければ!!」
って意気込む人はたくさんいると思う。

現代の
"勝""負"に偏った世相であれば
なおさらだ。

けれど"壁"をどうにかする方法は
それだけじゃないハズ。

別に逃げたっていいと思うし
"壁"が風化して崩れちゃうまで
ごまかしてやりすごしたっていいんじゃないかな。

それで納得がいかないんなら
"一旦"はそうしておいて"後で"もう一度挑戦したらいい。

ダンジョンのスタート地点かフィールドまで一旦引き返して
回り道したりフィールドを探索したりして
経験値を積んで
レベルアップしてからもう一度その"壁"に挑めばいい。

そうしたら気づくはず。

「なんだ、この程度の問題だったのか」って。


いつもハッっとなってびっくりするんだけど
人って知らない間に肩に力入りまくるんだよね。

これ読んでいるそこのアナタ
ほれ、肩の力抜きなさいな。

ね?

「最初から抜けてたけど?」って言える人は
よっぽど幸せなんだろうなぁ。
羨ましいな。

まず居ないとは思うけど。

最近生活にやたら息苦しさを覚えているのなら
別の場所に一歩踏み出すといい。

新しい何かを見つけて
レベルアップをはかるんだ。

そうして今の"壁"に再度挑めばいい。
びっくりするぐらいあっけなく思えるはずだ。


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