|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

厄男とは・・・?


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

厄男とは・・・?


厄男
厄年、特に大厄の男性のことをいい、数え年で25歳・42歳・61歳のものがこれに当たる。

厄年(やくどし)とは陰陽道で教宣されている、厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。 古くから存在し、起源も曖昧だが根強い風習。

元来、厄年の「ヤク」とは「役目」の「役」のことで、共同体の中で重要な役割を担う年齢のことであった。特に神事に関わる役目を担うことから、厳重な物忌みなどが求められたが、次第にもとの意味を失い、身を慎む習慣が残った。

一般的に男性と女性の厄年は異なり、大厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされており、語呂合わせでも男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じる。

いずれの厄年にもその前後1年間に前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)の期間があり、本厄と同様に注意すべきとされる。また、地域や宗派などによっては61歳の還暦を男女共通で厄年とする場合もある。19歳、25歳は青春期に当たる事から、何事にも向こう見ずになりがちであり、それゆえ無茶に遭う事も多く、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても体調や精神的に不安定になりやすいとされている。そのため、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされている。

この年は先述のように、縁起の悪い事態が多発しやすいとされており、それゆえ本厄の年に「厄払い」・「厄除け」を行い、神仏の加護を受けて凶事や災難を未然に防ぐ慣習がある。実際、大厄の年には本人自身に不慮の事故や病気・けがあるいはそれらによる死亡廃疾、流産などが多発したり、あるいは本人自身には関係なくともその身の回り(例:親などの死・火事・家庭内の不中和など)にて何らかの凶事が多発することも多いと言われている。また、そうした凶事が起こらなくとも、大厄の年齢では肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあり、健康管理などの面でも注意が要される年頃でもあるともいう。

また、これに加えて男女共に数え年で1歳、3歳、5歳、7歳、10歳、13歳、24歳、49歳、52歳、55歳、64歳、73歳、82歳、91歳は小厄という。

これ以外にも、厄年を『大厄』、『中厄』、『小厄』とする考え方もある。
『大厄』
男性42歳、女性33歳
『中厄』
男性13歳・25歳・61歳、女性13歳・19歳・37歳・61歳
『小厄』
それ以外の年齢(男女共通1歳・4歳・7歳・10歳・13歳・16歳・19歳・22歳・25歳・28歳・31歳・33歳・37歳・40歳・42歳・46歳・49歳・52歳・55歳・59歳・61歳・64歳・67歳・70歳)

所によって考え方は微妙に違うらしい。

メニュー


更新履歴

取得中です。