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blog/2006年08月08日/発達障害

    
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NHKの特集で、発達障害について取り上げられていた。

そこで紹介された、発達障害児を抱える親を励ますメッセージに

『ふすまに落書きをしたり、公園の水場に入ってびしょ濡れになったりする様子を見て
 怒らずに、「楽しかった?」と問いかける余裕が出てきた』

とあった。


果たしてこれは本当に良いことなのだろうか?

『ふすまに落書き』や『水場に飛び込む』という行為は
将来的に望ましくないことであるため
本人にわかりやすい形で注意をすべきであろう。

・・・などと考えてゆくと、結局は発達障害を持つ子ども達は
叱られてばかりになってしまうかもしれないが
望ましくない行為を見て注意を与えないことが
将来、どれだけの悪影響を子どもに与えるかを
もっと慎重に考えるべきであると思った。



カテゴリ: [学問] - &trackback- 2006年08月08日 23:07:32
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