種族


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 五邦世界と呼ばれる5つの世界には今現在、ヒューマン(人間)を代表として10の種族が確認されています。プレイヤーはその内の5種族の中から1種族を選択して自分の分身となるキャラクターを作ります。

<金月世界 セラディア>

 「神雷」に守護された月『金月』を称える世界。
 「獣」を象徴とした生物達の数では数ある世界の中でも最も多く、文化、文明の点で非常に発達している。そのため各世界を繋ぐ中心として栄えており、多種多様の種族、文化が混じるその町並みは圧巻である。
 顕現される武器の「銃」などは、その最もたる例であろう。

ヒューマン(獣人)
 十番目の月を加護する神、牙獣王カーニヴァルを始祖とする種族。
 「機転」を種族性質として持ち、最も応用力、汎用性に富む。
 五邦世界中もっとも多く存在する種族であり、セラディアの国家のほとんどはヒューマンが統治している。
 これといって特徴らしい特徴をあまり持たないのも特徴であり、髪、肌、瞳も多岐に渡る。
 象徴的特徴として動物の耳や尻尾、爪などを持ち、感情の高ぶりと共に獣の姿を取るという特性を持つ。


<碧月世界 エルラザート>

 「疾風」に守護された月『碧月』を称える世界。
 「鳥」を象徴とした生物達が住まうこの世界は空中に存在し、緑豊かで美しい世界である。多彩な木々と湖や河に挟まれたこの世界には多くの植物や野鳥が存在しており、エルフ達もそれらと共存しながら生活している。
 この世界に住まう種族達は知性に富む反面文化的なものを嫌う所があり、それは顕現される「弓」などの武器にもよく表れている。

エルフ(森人)
 六番目の月を加護する神、猛鳥王ラプトーラを始祖とする種族。
 「鋭敏」を種族性質として持ち、感覚面や敏捷性、感受性に富む。
 種族の大半は、エルラザードの森の樹上に少数でコロニーを形成して暮らすという独特の生活形態を持つ。
 その容姿はヒューマンによく似ているが、大変美しい容姿と長い寿命を持つことで知られている。また、男女に関わらず体毛は薄く、まず髭などは生えない。髪は金色か栗色、まれに銀の髪を持つものがいる。肌は白く、瞳は薄い蒼か緑、金などがある。
 象徴的特徴としては最たるものとしてはその背中の翼があり、これを用いて空中を優雅に飛び回る姿はそれだけで他の種族を恍惚とさせるほどである。他にも細長く先端の尖った耳を持つ。また、あまり知られていないが僅かではあるものの植物と意思疎通を行う事ができる。


<銀月世界 ディアルド>

 「大地」に守護された月『銀月』を称える世界。
 「蟲」を象徴とした生物が住まうこの世界は、薄暗くどこまでも岩山と地肌が続く殺風景な世界である。岩山をくり抜いた都市や地面を掘り進んで各都市を結んだトンネルなどは迷路のように入り組んでいる。
 この地に住まう多くの者達が、豊富な鉱山資源を生かした鍛冶を営んでいる事から、顕現される武器も「鎚」などといった武器である。

ドワーフ(地人)
 五番目の月を加護する神、這蟲王ワーミアスを始祖とする種族。
 「保守」を種族性質として持ち、変化や自由を嫌い、厳格で頑固なその性格をよく表すかのように頑強な肉体を持つ。また、鍛冶や細工に長けた器用さを持ち合わせている事でもよく知られている。
 エルフとは対極的な種族であり、生活形態も地下を掘り進んで街を作り、大人数で暮らしている。
 ヒューマンよりも少し低い身長にずんぐりむっくりした体格を持ち、体毛が濃く、男性にはたいてい髭が生えている。髪や瞳は茶褐色から暗褐色で、肌は茶色に近い濃さをしています。
 そのような生活環境の為か、非常に肉体的にも打たれ強く頑健である。また、多少の暗闇ならば灯りがなくとも見通す事ができる。


<蒼月世界 アルフィム>

   守護属性:【氷】  象徴生物:魚   顕現武器:槍  性質:浄化>
 「水氷」に加護された月『蒼月』を称える世界。
 「魚」を象徴とする生物達が住むこの世界は、8割以上を海に覆われ、残りも氷土や氷山ばかりである。海底や氷山に都市を形成するという独特の文化から他の種族との交流が難しく、最も発達面では遅れを取っている。
 この世界の生物達の生活様式は未だ採取と狩猟であり、顕現される武器である「槍」などはその象徴たるべきものである。

セイレーン(人魚)
 三番目の月を加護する神、水生王フィーシャルを始祖とする種族。
 「交感」を種族性質として持ち、温和で優しい性格を持つ。一方で高い知性も持ち、法術の扱いにも長ける。
 海中に大貝を家とした集落で女と子供だけで住み、未婚のセイレーンは一年に数ヶ月だけ繁殖相手を求めて回遊するという特殊な生活を行う。
 地上にいるときにはほとんどヒューマンと変わらず、蒼か深緑色をした瞳や髪の色、白い肌などでしか見分ける事ができない。
 象徴的特徴としては、水に触れることによって半身が魚になり、エラやヒレが出てきて半魚となる事ができる。それ以外にも、強い意志を持ち、精神的に非常にタフである。それが高じて中にはしばしばプライドの高い者もいる。


<紅月世界 ラウティエ>

   守護属性:【炎】  象徴生物:龍   顕現武器:剣  性質:生命>
 「火炎」に守護された月『紅月』を称える世界。
 「竜」を象徴とした生物達が住まうこの世界は、年中高温である荒野と砂漠、そして高山がどこまでも続く不毛の大地である。その気候故に、生物の外見や文化・文明は非常に独特な発達を遂げており、しばしば他種族からの誤解や偏見を持たれる事がある。
 この過酷な環境で生きる生物達は常に争い、勝つ事でしか生き残る事ができず、その為戦いを非常に高潔なものとしてとらえている。顕現される武器である「剣」などは、その誓いの証でもある。

ドラグーン(竜人)
 十一番目の月を加護する神、爬虫王レプティルを始祖とする種族。
 「情熱」を種族性質として持ち、その性格は非常に直情的で好戦的、そして肉体を用いた戦闘に長けている。
 荒野や岩肌の高山、遺跡などに少数で住み、狩りと竜への信仰で日々を過ごす。食事はあまり取らなくても生きていくことが出来るため、取るのは数日に一度。
 細身ではあるもののガッチリとした体格をしている。赤茶色か赤色、深紅色の髪や瞳を持ち、すこし灰色に近い肌を持つ。
 種族的特徴としては、そして額から生えた角がある。数や種類はいくつかあり、その違いによって部落を形成する。またヒューマンに似た特徴として、戦いの際には完全ではないものの竜の姿を取る事ができる。戦いの経験を積み、完全なる竜に近づく事は多くのドラグーンの目標でもある。