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ウィザード



特徴

賢者の塔から伝えられた「フォース」の中、三番目であると同時に最後のフォース継承者であるウィザードは、フォースそのものの力、魔法といわれる力を扱う。
剣術と同様、魔法もその起源を遡ると、オノラブルエイジを経てロストエイジまで遡るといわれている。
現在戦闘技術として広く使われている魔法の起源は、オノラブルエイジ時代とするのが定説となっている。
剣術はフォースを使って身体能力と物理的破壊力を向上させるものだが、魔法は体内のフォースを用い、体外、自然の中にあるフォースを制御し、エネルギーを構成して扱う戦闘技術であるといわれている。

ネバレス初期には、オノラブルエイジ時代の遺産である「フォーススティック」といわれるフォーススフィアを使用したコアテクノロジーがある程度復元し、その後「オーブ」という攻撃型フォーススフィアを扱うようになった。
オーブは片手でしようできるフォーススフィアで、両手に着用するとその性能は倍化する。そのため、マルチキャストに対する可能性も見え始めた。
ウィザードは効果的なフォースコントロールを優先し、フォースの理解力(知能)に多くの比重を置いているため、相対的に筋力と敏捷が低く、マーシャルローブセットを愛用している。
大自然のフォースを感じるためには金属材質の防具は邪魔になるという理由から布で作成されたマーシャルローブセットを使用するという理由もある。

熟練されたウィザードはいくつかの魔法を同時に扱うこともできるという。
また、フォースコントロールを極めたウィザードの場合、同じ魔法を扱うだけでも莫強した破壊力となる。

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