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コンプレクソラマ

06-05-09 ガソリン高が家計を直撃

    

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#weblog
皆さんのゴールデンウィークを直撃したガソリンの高値ですが、15年ぶりの高値を記録しています・・・
これだけ高いと車に乗るのをためらう人も多くなってくるのかもしれません。

では、誰がこのガソリン高の被害を受けているのでしょうか?


それは、低所得者層です。


ガソリン高の影響で、家計に占めるガソリン代の割合が相対的に高くなるのが低所得者です。
高所得者にとってみれば、この程度の値上がりは家計に与える影響もたかが知れているということです。


最近、

消費税を10パーセントに!!


などと言っていますが、結局のところ、消費税の増税で生活が苦しくなるのは低所得者の人たちなんです。家計に占める消費税の割合が増えますから。。
苦しむのはいつの世も貧乏人ばかり。でもそれが資本主義なんです。

今日本では格差が広がった、広がりつつある、と感じる人が多くなっています。次第に比較的高所得の人たちと比較的低所得の人たちという階級がはっきりし、それに伴って社会の仕組みも高所得者用と低所得者用という区切りが出来てきます。


商品は高級なものと粗雑なもの。
仕事も高所得者用のクオリティーの仕事と低所得者用のクオンティティの仕事。
住居も高層マンションと普通のアパート。


といった具合に。。。
ビールですら高級志向のエビス等と、安い第三のビールといった階層に分かれることになります。
もちろん、酔えれば安くてもいいよ、という人もいらっしゃるでしょうが。

総中流の時代が終わり、国民の階層化が進んでいる今現在。この差が広がれば、生活レベルのみならず、趣味・嗜好、政治、人間関係、果ては宗教にまで至る階層化が進むと考えても決して大げさではありません。

中流に残るのも難しい時代、あなたはどう生きますか?

高所得者層の仲間入りをしたくはありませんか?


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