サルトル


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 クラス   騎士 
 種族   人間 
 性質   絶滅志願 
 年齢   22 
 身長   178cm 
 二つ名   「嘔吐」、「潔癖騎士」 
 表示色   2,1,2 
 外見   黒色の軍服に、骸骨の紋章が刻まれた軍帽。 
 魔力量   3lt(魔力は殆ど保有しないが、代わりに魂の力「霊力」を有する。魔力換算で500,000lt程度) 
 備考   絶滅の為の騎士団所属(第四段階) 

  • 概要

 絶滅の為の騎士団の一員。その本質は嫉妬。 
 「騎士団」の中では「良識派」に属し、己が絶望を他者に広げ、その共感による絶滅を目指す。
 直接、間接合わせて500人程度に絶望を感染させ、自殺に追いやっている。

 ヘイム共和国出身。
 平凡な少年だったが、10歳頃に「汚れに直面する」という特殊な知覚に目覚める。  
 彼には細菌や退廃物が、あたかも顕微鏡を通したかのように見えている。
 例えば、人の顔を見ると、顔面に寄生するダニが蠢く様がありありと知覚できる。

 当然、すぐに半ば発狂。症状から免疫異常の一種だと判断され、完全な無菌室に隔離された。
 その後十年以上を無菌室で過ごし、その間は様々な本を読んで過ごす。
 その生活を通して、自身を養ってくれる両親への感謝や、人間の尊厳の重要性を学んだ。

 そして、「素晴らしく、尊重されるべき人間が汚い世界で生きるのはおかしい」という結論に達した。

 勿論当初は「汚い世界」を浄化する方法を考えたが、どうしても思い浮かばずに苦悩する中、
 絶滅の為の騎士団の「誘い手」の勧誘を受け、人間を滅ぼす方へと転向した。

 ただ、本人は心からそう信じ込んでいるが、その根本には他者への嫉妬がある。
 「汚い世界」で、平気で過ごせる他者が妬ましくて仕方がないのである。
 だから他者を許せず、絶滅を願うに至った。


  • ネタばれ

 持っている剣は、数多くの人間を「絶滅」へ転向させた騎士の証明。仮称絶滅剣。
 これまで屈服させた人間の「絶望」を鍛えたもので、触れたものを「絶滅」させる力を持つ。

 「騎士」には段階が幾つかあるが、サルトルは第四段階に位地する。
 第四段階になった「騎士」は己の「神」との合体が可能になり、戦闘力が激増する。

 ちなみに第一段階は絶望への感染、第二段階は能力の使用、第三段階は「神」の顕現。


他キャラとの関係

  シファ                   - 救済の対象。
  匕乃                    - 腹立たしいが、広い意味では救済の対象。

  ウィーズ                  - 救済の対象。でも救う時はシファと一緒。
  クレイア                  - 関心。「綺麗な世界」に繋がるかもと考えている。

  クローデ                  - 救済の対象。でも救う時はシファと一緒。

  繭                     - ちょっと信じられない。

  ババロア                  - 救済の対象。
  コモンセンス                - 救済の対象。