ハルト


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 クラス   魔術集団首領 
 種族   人間(?) 
 性質   潔癖少年 
 年齢   19 
 身長   162cm 
 二つ名   「最終傑作」
 表示色   2,2,2 
 外見   黒目黒髪、黒系の服を着用。外見年齢14歳程度。後ろで髪をくくっている。 
 魔力量   3200lt 


 一度は滅んだ魔術集団「流黒の民」の新首領。前首領ネッサ・アレフ・フェイゲンバウムの実子であり、生まれた時から魔術師として将来を嘱望されていた。フルネームはハルト・A・フェイゲンバウム。

 「流黒の民」が「LTO(ルシング条約機構)」によって殲滅された際、偶然居留地を離れていた為、助かった。12歳の折帰還した時には、すでに「ルシング条約機構」は撤退し、全てが終わっていた。その際、かろうじて残存していた姉マルトの魂の回収に成功し、使い魔の黒鷹に定着させた。しかし一瞬で全てを失ったショックは大きく、その時以来、成長が停止してしまっている。

 その後数年間各地を放浪。偶然バトの舞台を訪れた時、シファに拾われ、それ以来夢宮家に居候している。

 一時はそのまま復讐を忘れて生きることも考えたが、一部竜族による対人宣戦と、それに続いて現れた流黒の民の残党との接触により、流黒の民としての責務を果たすことを誓った。現在も夢宮家に世話になっているが、水面下で着々と行動を開始しているようだ。

 戦闘スタイルは、右手に何時も携えている魔術書「桎梏」と使い魔を平行使用するもの。「桎梏」はこれまでの流黒の民が築いてきた魔術の全てが書かれており、「桎梏」を使用することでハルトは魔術の高速展開が可能。更に二体の使い魔、パワータイプのマルト、スピードタイプのアラタスを用いることによって、全距離での戦闘に対応している。裏技で、マルトとの姉弟の絆を用いて融合することもできる。

 ハムのキャラの中でも、もっとも酷い目にあっていて、しかも将来も幸が薄そう。

他キャラとの関係

 マルト                 - 姉弟/使い魔
 アラタス                - 使い魔

 ヘイヴァヴフェ             - 同志(部下)
 ベインブリッジ             - 同志(部下)
 スペクトル               - 同志(部下)
 カップル                - 同志(部下)
 黒羊                  - 同志(同盟)
 アロケン                - 同志(内通)

 アズベール               - 目標
 バラム                 - 契約相手

 控臨教の人達              - 一族の仇
 ヘイムの人達              - 一族の仇
 LTOの人達              - 一族の仇
 白亜の使徒               - 協定関係

 シファ                 - 姉(?)のような存在

 ウェーバー               - ぶち殺したい。
 キバ                  - ぶち殺したい。
 キース                 - ぶち殺したい。
 マーシェ                - それなりに殺したい。(私怨+魔術師として。)


 他は資料消滅につき割愛で。(…。)