ヤコフレル・ジル・レコン・ルーセント


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 クラス   皇子 
 種族   ルーセント人(貴族) 
 性質   悩める者 
 年齢   24 
 身長   182cm 
 二つ名   「英才」「指揮者」
 表示色   バト未登場 
 外見   蒼髪赤目。眼鏡着用。(英)トラッド的な装い。 
 魔力量   600lt /  4,000lx 


 ルーセント古皇国の第二(一)皇子。(出奔した第一皇子を除くと、第一皇子。)

 現皇王セベダイト・ジル・ジェム・ルーセントと、第二王妃エルザ・マルタ・レコンの間に生まれる。ルーセント皇族には珍しい知性派であり、現在はアングリア地下連邦有数のビジネススクールに留学中。

 性格もルーセントには珍しく、冷静で、悲観主義的。兄弟の中で間違いなく最も思慮深く、悪く得いえば、後ろ向き。また、留学中ということから、現在も戦闘には積極的に参加しておらず、その為に国内では兄弟最弱とも噂されている。

 戦闘には、動作の一つ一つで術式を構成する「マルタ式」魔術を用いる。その為に中、遠距離での戦闘を得意とし、自ら剣をふるって突撃するという典型的なルーセント貴族のスタイルではない。また、パペットを用いた集団戦闘も得意とする。生きた人間を指揮しても一定の成果を出せると思われているが、実戦経験はない。

 竜気量は4000lxと、標準的なルーセント戦士の十倍以上。しかし、それでも弟のヨハネウス・ジル・ヴォークネス・ルーセントの五分の一以下であり、兄弟達の中では最低である。その為、竜気を用いて戦っても十分強い筈だが、どちらかといえば魔術を用いることを好んでいる。

 強い者が支配する、というルーセントの掟に少年時代から違和感を抱き続けている。しかし、そう思うのは、単に自分が弱いからではないかと自己嫌悪にしばしば陥ってきた。その自己嫌悪から抜け出す為にも、ルーセント外の思想や制度の勉強に力を入れ、しばしば軟弱者扱いされている。だが、天候に左右される農業の脆弱性の対策として、高品質食品や伝統工芸品の輸出を行い、外貨を蓄積し、運用する国家ファンドを立ち上げるなど、積極的に皇国の改革に取り組んできた。数年前には不作の折に外貨積み立てを崩して食料の輸入を行い、飢饉を防ぐことに成功している。

 眼鏡を着用しているのは、レコン家の特徴である赤目を隠す為。視力自体は良好である。

他キャラとの関係

 モレク                   - 先祖

 セベダイト・ジル・ジェム・ルーセント    - 父(尊敬)
 エルザ・マルタ・レコン           - 母(超複雑)

 グレン・ジル・ヴォークネス・ルーセント   - 兄(侮蔑と尊敬)
 ティルス・イリ・レコン・ルーセント     - 妹(心配)
 ルーセント・ジル・ヴォークネス・ルーセント - 弟(劣等感)
 ジェリコ・イリ・レコン・ルーセント     - 妹(心配)
 ルカス・ジル・ヴォークネス・ルーセント   - 弟(可愛い弟)



 後、色々あった気がするけれど、資料消失につき割愛(…。