ルーセント


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 クラス   皇子 
 種族   ルーセント人(貴族) 
 性質   勇者 
 年齢   19 
 身長   189cm 
 二つ名   「皇国の洗礼」「皇剣皇子」「光輝の軌跡」
 表示色   6,2,2 
 外見   蒼髪銀目。身動きの邪魔にならない部分鎧を纏い、その上に上衣。 
 魔力量   3750lt /  25,000lx 


 ルーセント古皇国の第三(二)皇子。(出奔した第一皇子を除くと、第二皇子。)
 正式にはヨハネウス・ジル・ヴォークネス・ルーセント。

 現皇王セベダイト・ジル・ジェム・ルーセントと、「光輝の姫」と謳われたセレナ・トリスタン・ヴォークネスの間に生まれる。「竜」が濃い血族と知られるヴォークネスの子ということもあり、不世出の強大な「竜気」を持つ。その総量は同じ皇族である兄弟達の間ですら飛び抜けており、歴代の皇族中でも珍しい域に入る。

 性格は好戦的で傲岸不遜。短気で高慢で、気に入らないことがあると剣を引き抜くこともしばしば。実際に斬り殺すことは基本的にないが、実戦においてはその気性の荒さを発揮し、鬼神の如き戦い振りをみせる。勇猛なその姿は典型的ルーセント戦士そのものだが、一方で、敢えてその様な自分を演じようとしている節もある。

 戦いにおいては、自身の強大な「竜気」を存分に活かす。かつて始祖達が用いたという剣術を体得し、愛用の大剣に「竜気」を乗せ、縦横無尽の活躍を示す。また魔術により自身の体を改造し、地を踏みしめ、空を征き、その実力を更に引き上げている。しかし一番の驚異は「竜気」による防御力。通常時でさえ刃や銃弾、砲弾すら弾き、FE状態では生身で溶岩の中を泳ぐ事も可能。更に自動回復、自動加速、自動筋力増強、自動状態状回復、各種属性耐性等様々な補正がかかる。

 相当な自信家であるが、だからこそ、人の痛みが分からないことは自覚している。その為、皇王の地位を得ようとは考えていない。ヨハネウス自身は第2(1)皇子ヤコフレル・ジル・レコン・ルーセントあたりが妥当かと思っているようだ。戦場においての闘いぶりには、そうした割り切りも影響している。

 ハムのキャラの中では、比較的暗い所が無い珍しい人。



他キャラとの関係

 モレク                  - 先祖

 セベダイト・ジル・ジェム・ルーセント   - 父(尊敬)
 セレナ・トリスタン・ヴォークネス     - 母(敬愛)

 グレン・ジル・ヴォークネス・ルーセント  - 兄(尊敬)
 ヤコフレル・ジル・レコン・ルーセント - 兄(期待)
 ティルス・イリ・レコン・ルーセント    - 姉(ライバル)
 ジェリコ・イリ・レコン・ルーセント    - 妹(可愛い妹)
 ルカス・ジル・ヴォークネス・ルーセント  - 弟(可愛い弟)

 双音     - スキャンダル(…
 ユガト    - 友達
 十和     - 友達(?)
 蒼天     - 斬りたい。
 ナトメイア  - 斬りたい。
 桐奈     - 斬りたい。
 マーシェ   - 斬りたい。
 ガングリオン - 斬りたい。


 後、色々あった気がするけれど、資料消失につき割愛(…。











元ネタ

 「されど罪人は竜と踊る」(浅井ラボ)のギギナ・ブフが元ネタ。ルーセントとギギナの立場の違いと、操縦者のスペックの問題から、多少仕様が変わっているけれど。
 後、ルーセント自体も、ギギナが所属するドラッケン族から発想を得た気が。