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Walkera4#3FAQ


または「より広い意味のFAQ」です。
注意:以下の文は「私的解釈」を多く含んでいます。「私の意見」「私の経験では」などでありまして、これが唯一のFAQではないことをふまえてください。私は、以下の方法が役に立つ事を願っています。

私の意見として……

  • 壊れていると確信できない場合は変更を加えないでください。もともとの状態を崩してしまうことが一般的にあり、私の考えに従って改造した場合、それ自体が間違いかもしれませn。ヘリが技術的に調整されていても、操縦者が原因な場合もあり得ます。
  • できるだけ慎重にラダーを整えます。ゆっくり変化するので、飛行と調整を繰り返し行います。
  • 十分広いスペースをみつけます。小さい部屋は調整を難航させ、誤りを認識し修正をし、正しい移動をする時間がとれません。
  • 飛行練習をしましょう……だれもが簡単にはいきません。我慢強くいきましょう。

序章

私の意見では、Walkera4#3は寄せ集めです。反面、信じられないほど小さいヘリであり、低価格です。
MicronV2のような機種は、はるかに高価でありながら、同じくらいとばしにくいそうです。
RCgroups(http://www.rcgroups.com/)には、2400以上の書き込みがあります! 私は、これのような技術的な製品に対する熱意をほかに見ていません。
しかし、ケースによって飛ばすことは簡単ではありません。個人的な見解では、私が知っているサンプルの品質には失望しています。それでもこれはダメな方ではありません。いくらかの作業を伴いますが、努力する価値は十分にあります。
Walkeraが品質を改善したと思われます。最初の頃のロットと比べ、デザインに小変更が加えられています。(メインモーターの通風口の追加など)
ヘリコプターはかなり簡単なメカニズムです。少々忍耐強く一つずつ解決すれば問題ありません。(十分なスペアを持つことによって)
このページで、私は現在・将来の4#3所有者が望む、役に立つ情報を提供しようと思います。

初心者は買うべきか、買わざるべきか

私の答えは両方です。多分、もっとも飛ばすのが難しいヘリの一つでしょうが、一般に強靱に出来ています。当たらなければどうと言うことはない、そんな感じです。
このヘリと共に、首尾よく練習した初心者とそうでない者が居ます。
二週間離陸させることが出来ず、台所の床を滑り回るという状況にも我慢強くあるならば、その問題は解決できます。
このヘリを、世界で最後のヘリのごとく扱うならば、成功の為の見込みが十分であると思います。最も重要な事は以下の通りです。クラッシュするまえにスロットルを切ってください。
大きめのヘリは、より扱いやすく、ホバリング時に挙動が遅く安定していて、細かいトリミングが必要ありません。しかし居間では飛ばせないでしょう。その点は4#3の持つ大きな利点の一つです。

ツールですか?それともおもちゃですか?

家や納屋の様な狭いスペースでも飛ばせることが4#3の大きなアドバンテージです。このため飛行練習が行いやすく、練習時間を多く取る事ができ、大きなヘリを飛ばす場所の無い者には大きな魅力となります。しかし以下のような理由により4#3はあまり激しい使用には向きません。モーターの寿命は短そうで「モーターが逝ってしまった」とエンスーたちを、ちょっぴり落胆させます。(ところで私自身の4#3は同じ理由で地上にあり再び飛ぼうと赤ちゃんの様にくるくる回っています)4#3は修理や調整に大変手間がかかるので出来るだけ長く飛ばしたい人々(私のような)の最善の選択とは言えませんが、それは必要な事でもあります。
  • 良く飛ぶ様にするには多くの努力が必要です。
  • コンディションを維持するには、さらに努力が必要です。
  • 予備部品は通信販売で購入しますが時間がかかり安くもありません。
大きなヘリに比べて維持コストは安く、その上、たまのベアリング交換も比較的簡単です。

予備機体の購入

スペアパーツの価格を見てみると、もう1機完成機を購入するのが良い考えの様に思えます。たいていの店(rc-fever)は注文部品数が増えると送料が高くなり、もっと高い店でも完成機の方が経済的です。送信機の価格は40ドルになっています、それはお金をドブに捨てる様な物ですが、多くの人が送信機のや無線のトラブルを抱えている事を忘れてはいけません。2機めのセットアップは(1機めの)無益な点検作業の時間を節約してくれます。バッテリーパックは定価20ドルほどですが、もっと安い物を探せるでしょう。

トレーニングキット(訳注:アメンポの事?)

トレーニングキットはヘリを墜落から守ります。大きなヘリに比べると4#3には、あまり必要性はありません。ローターブレードが、ほとんど壊れないからです。とはいえ硬た目のストローかカーボンロッドでトレーニングキットを容易に作る事ができます。しかし重量が増すので良い考えとは言えません。4#3は充分な余力がありますがモーターの寿命が短くなるでしょう。

販売店

下記の店は私が使った事のある所で、他にもたくさんありますが不満のあった店は書いてありません。
  • RC-fever 送料が高く発送に数日かかります。
  • Flying Hobby 発送は2時間以内。Mr. Fungの店の評判は良いはずで、彼は"GAUI EP 100"スレの常連の一人です。
  • EHiboro は発送に数日かかります。
  • DerSpielstein ドイツ/ヨーロッパ ここはCODかPayPal払いならその日の内に発送されます。メールの返事も早いです。
  • Ebay sellers:送料の高い所がほとんどなので気をつけるべきです。

おすすめの予備パーツ

もし予備の機体を買うなら、下記のパーツも出来るだけ購入しましょう。
  • 予備電池 1個
  • ローターヘッド 2個
  • フライバー 1~2個 代わりを1ミリのカーボンロッドかピアノ線で作れます。
  • メインモーター 2個
  • テールモーター 2個
  • 予備サーボモーター(出来れば)
  • キャノピーは失くしやすいので、キャノピーを固定するカーボンロッド(出来れば)折れたフライバーかスペアフライバーも代わりに使えます。
  • 予備のメイン/テールローターベアリング(出来れば)
  • 私見ですが予備のメインローターやテールローターは必要ありません。
  • 別の周波数のクリスタル(クラブや友人と複数同時に飛ばしたい時)

モード(プロポ)

初心者注意

モードとはスロットルが右か左かと言う様なコントロールスティックの配置の事で地域ごとに統一されています。ヨーロッパではモード2でスロットルは左側です。他の地域(アジア?)ではモード1でスロットルは右側です。私の理解では送信機の設定を変える事でどちらにも対応できますが違うコントロールレイアウトで操縦を覚え直すのはかなり困難です。

周波数

もし誰かが地元のクラブのお勧めを聞いてきても、バンドは地域の取り決めに従います。2機めの機体を買うときは違う周波数の物を頼んで下さい。クリスタルは用意に交換する事が可能です。

飛ばす

飛行前チェック

飛行前チェックは航空法で義務づけられています。(^ ^)
  • テールローターはホイールに正確に取り付けられていますか?またホイールはドライブシャフトの正しい位置に取り付けられていますか?荒い着陸はホイールをずらします。そして次の飛行の時にホイールが外れるかも…驚きのヘリルーレット
  • 左側サーボアームが干渉しないようにキャノピーは中心についていますか?

バッテリーの接続

  • ラダートリムをゼロにして電源を入れるとジャイロは自動的にニュートラルになります。
  • 平らな所に置いて下さい。
  • バッテリを接続して下さい。
  • ジャイロの自動調整を数秒待ちます。(この間動かしてはいけません)自動調整が始まると小さい高い音がしたら、準備完了です。受信機のLEDが点滅が止まったら事でも分かりますが、これはキャノピーの中です。
  • ローターシャフトと重心を合わせるため、電池を出来るだけ前に移動します。ケーブルを後ろに向けても良いです。セカンドバッテリーホルダーを前に動かす人もいます。

ラダートリム

ジャイロは、機体電源を入れたときの送信機トリム位置をゼロとします。ヘリは状態を保とうとしますが一発でトリムは合わないので、ほんの少しずつトリムの強弱を調節します。

離陸


When to stop

リチウムポリマー電池は3V以下に放電させてはなりません。さもなければ致命的なダメージになります。不運にも他機と違って"3#4"には低電圧遮断装置がありませんので深放電が出来てしまいます。例えばホバリング出来るぎりぎりまで2.4 Vまで放電させてスロットルスティックは打ち切っていません。バッテリの寿命が短くなってしまったレポートが、いくつかありますが、ほとんど誤って深放電させたのが原因です。少ない費用で長く飛ばしたい人にはキッチンタイマーを使うのは悪い考えではありません。(ところでWalkeraのバッテリーパックの定価は標準サイズのリポバッテリの4倍です)深放電のリスクは飛行中より大きなパワーが要求されるため、地表効果のある非常に低い高度の時がもっとも大きくなります。(地面を移動している時はなおさらです)バッテリーが、ほぼ空の時にテールコントロールを失うリスクがあります。(ヘリは右回転する事を防いでいますが、最後には左にスピンしてしまいます)

良いセットアップ

最初は私はRCフライトシミュレーターを試しました。これは私の最初の印象です。サイクリックスティックはローター面の角度に合わせました。(地面に対して)私はローター面を調整した後、スティックから手を離したら角度がついたままでした。正確に調整され慣らしが済みトリムが出来たら、おおむね同じ様に振る舞います。私はヘリを手に入れた後、5週間にわたって同じ経験をしました。そして二組の予備部品を使った後でした。それは良い物でした...スティックを動かすとローターも動き、手を離してもローターの方向は変わりませんでした。

悪いセットアップ

調整が悪い時は(サイクリックトリムがオフ又はローターヘッドのフリクションやスワッシュプレートの動きの様な技術的問題がある場合)サイクリックスティックから手を離した時ローター面が安定しない場合その結果ヘリは左右に揺れ動きます。バスタブの中の小石の様に飛んでいます。(誰かが、それを入れたらですが(便器効果))私はそれを「死の揺らぎ」と考えますが、それもまた有用です。しかしながらパイロットも振幅の一部です。

小さい部屋

ヘリは空気の動きを起こし部屋の中の空気は飛行中荒れ続けます。部屋とは関係なく、これは本当の頭痛に成り得ます。:突然ヘリが前触れも無く勝手に、あらぬ方向に飛んで行ってしまいます。乱流は小さい部屋での飛行を難しくします。(そして壁の存在が助けになるか妨げになるか)解決法の半分はサイクリックスティックの正確なトリム調整です。(これは言うよりは簡単ではありません)もう半分はローター機構の摩擦を減らす事です。
  • ブレード固定ボルトの締め付けトルク
  • スワッシュプレートの位置の維持
これで強調されるのはパイロットの未熟とトリムの不具合は間違いなく「揺らぎ」を作り出します。


問題の修正と改造

不十分なラダートリムのレンジ

この問題は以下の様な場合に現れます:トリムを左いっぱいにして電源を入れると右側のトリム調整範囲が不足します。左側にトリムをリセットし電源を入れ直します。その後テールモーターの出力が低下しラダーを右に振り切らないとヘリを安定させる事が出来なくなりました。これはテールモータを交換する事で解決しました。元のモータは振動のため劣化していましたが新しいモータは静かで充分に機能しました。テールロータ機構の摩擦も有り得る原因です。テールロータシャフトには遊びがあり(1mm以下)、歯車はベアリングで押さえつけられている訳ではありません。遊びが摩擦を減らします。
テールの歯車とベアリングの隙間

劣化したテールロータベアリングでも同じような症状の問題が報告されています。摩擦はテールロータの寿命を縮めます。テールロータが軽く回るかどうか、時々点検するのが良いでしょう。When blowing at the right spot, the tail rotor should spin to speed, and (blowing a bit harder) it should keep turning for one second.

サーボ不調

受信機のコネクタが弱点と、多くのオーナーは言います。まずは3本の端子で接続されているコネクタを押すことで解決する場合もあります。コネクタ自身は主な問題の源ではなく、サーボワイヤのプラグのかしめの問題であることも。
それぞれの接点をドライバーで押し込んでみましょう

電波の不調

受信アンテナを束ねて送信機アンテナを伸ばさずヘリを飛ばすと環境にもよりますが、無線の不調が問題になることがあります。また電波の到達距離も短くなります。電池が減った時も受信機の性能は低下します。無線が正常作動するのは送信、受信両方のアンテナをまっすぐ伸ばした時です。製造上の理由でアンテナは長くなっています。アンテナはテールに緩く巻きましょう。無線の不具合は好ましくないので送信機のアンテナもいっぱいに伸ばしておきましょう。それでも不足の時は、もう一度言いますが飛ばしてはなりません…

スワッシュプレート改造

スワッシュプレートの作動不良は不安定の理由の一つです。それはプッシュロッドだけで支えられています。改造するためにメインシャフトを取り外し、スワッシュプレートを取り外します。ボールリンクを丁寧にはずします。2つのシュリンクチューブをスワッシュプレートの上下に追加します。(私のはシュリンクチューブではなく電線のシリコン被覆です。それはシュリンクチューブより柔軟性が多少大きいですが、結果は変わらないように思えます)
二つのシュリンクチューブはスワッシュプレートを垂直方向に安定させます。

テール振動の抑制

私の4#3は、ジャイロテープがついているフレームに取り付けられているボール紙のケースを受信機から取り外したらテールの振れが出なくなりました。
注:ジャイロテープは普通のフォームテープではありません。

ロータヘッド交換/メインシャフト取り外し

メインホイールを保持しているストッパは針で押し出す事が出来ます。
注:形状は三角錐で右側に押し出す必要があります。私の二機の 4#3 では簡単に取り外す事が出来ました取り外すのが、かなり難しいとの報告もあります。私の二機の 4#3 には、その様な問題はありませんでしたが、個体差があるようです。もしローターヘッドが既に壊れているなら、メインシャフトを真ん中で切ってしまい取り外すのも、一つの方法です。プライヤーで針の先端を短く持ち、ストッパを取り外します。この方法は少し力が必要です。ストッパを1ミリほど動かせば、簡単に外れます。
The bolt is pushed out easily using a pin (short end!) between pliers
ストッパはプライヤで持った針の先で簡単に外せます。もしストッパを無くしてしまったら、代わりをローターヘッドから取る事が出来ます。

ローターヘッド

樹脂製ローターヘッドは恐らく一番弱い部品です。先端にギャップがあり飛ばす前に、そのギャップをエポキシで埋めてしまうのがお勧めです。私の二機の 4#3 は以下の様な手順でしようしています。両方のローターヘッドとも荒い扱いにもかかわらず未だ壊れていません。
ローターヘッドスペアキットの内容(rotorhead with main shaft, bearing x 2, bolt)

下記の手順で私は2回成功しています。
It includes all the “gory details”, but take it as a suggestion only - there will be many different ways to get the job done.
  • フライバーとローター間のリンクを外す(片手でロータのセンターを持って、爪を立てて外れるまで引っ張る)
  • ロータをまっすぐ引っ張り上げる。これは少し難しい、しかし、それほど力がいる訳ではない。
  • ローターヘッドからボールベアリングを取り外す。
  • 少し内側表面を削る
  • ギャップを埋めるため、画鋲の針の様な鉄線を切った物を作り切断面を整える
  • 2液型のエポキシを用意し気泡を入れない様に丁寧に混ぜる。
  • ギャップにエポキシを塗る
  • 鉄線を挿入
  • はみ出したエポキシを取り去る
  • ハロゲンランプの下に置き温度を上げエポキシを硬化させる
他の方法として、rcgroups の small.planesスレッド では、メーカがアルミ製のローターヘッドを販売しています。私はまだ試していません。(まだ、いくつか補強した予備ローターヘッドを持っているので)、しかし友達のヘリで見た事があり良い品で確かにお勧めです。いくつかの寸法の違う、別バージョンのメインシャフト、ローターヘッドが存在します。これらに交換するとサーボリンクの長さを調整する必要があります。

ヘリを慣らす

ヘリを台にテープで固定するのが良い方法でしょう。そして電池がある間、サイクリックスティックを倒しきります。これでボールジョイントが良く動く様になります。しかし新品機体には必要ないようです。

メインブレードのバランスをとる

初心者はブレードのバランスを取りません。たいてい箱から飛び出してしまいます。しかしブレードのバランスを取るのは良い考えです。

テールローターのバランス

これはすぐ簡単にできます。工具も要りません。キャノピーを固定しているカーボンロッドを二つのコップの間で「ブレードバランサー」として使います。小さく切ったテープ(2平方ミリ以下)でバランスの狂ったローターを調整します。
Balancing the tail rotor

ブレードトラッキング

トラッキングを調整する意味は、ふたつのブレードの揚力による上方向への曲がりをそろえる事です。これは側面から見ながら作業します。:ふたつのブレードが同じ平面を回る様ならブレードトラッキングはOKです。もし片方が高かったら、低い方のブレードを少し捻って揚力を増すためピッチを大きくします。代わりにメインブレードを交換する人もいます。

キャノピーマウントロッドにテープ

キャノピーの左側を固定しているカーボンロッドの片側にテープを貼るのは良い考えだと思っている。あまり重要ではありませんがキャノピーがエルロンサーボアームに接触するのを防ぎます。
テープはカーボンロッドが右にずれるのを防ぎます。

モーターの寿命と冷却フィン

書くに当たって私には現時点で充分な経験がありません。7~10パック程度のモータ寿命しかない報告がいくつかあります。メインモータにヒートシンクを取り付けて効果があった様に見えるとの報告もある。一つの疑問は、短い寿命の原因が過熱のためかブラシの消耗のためか、どちらかという事です。スペアモーターを買うまでは古いモーターを捨てられません。ブラシ交換も行います。

メインモーターヒートシンク

ここにCNCヒートシンクがリーズナブルな価格であります。私の持っている物はモータに良くフィットします。モーターとヒートシンクの間には熱伝導を妨げる隙間があるためサーマルグリスを使用すると良い結果が得られます。
CNC heatsink for main motor

フライバーの長さ

短か過ぎるフライバーはレスポンスを低下させ初心者にはコントロールが難しくなります。しばしば片側が壊れパドルに近づきすぎます。ちゃんと再調整すれば問題ありません。「初心者向けのヘリ」とするため、フライバーをわざと短くする人もいます。へりの操縦を簡単する単純な方法は同じ重さのワイヤをフライバーの端につける事です。(経験上)
重さのため、(二方向の)ロールレートを与えるため、より大きなスティック操作が要求されます。そしてサーボの不正確さを減らします。

サーボアームの長さ

良くある改造はボールジョイントをサーボアームの内側の穴に移動する事です。これはヘリを鈍感にします。より重要な事はサーボモータには不感帯があり、短いサーボアームはより正確なコントロールをもたらします。(操縦性低下という対価が必要ですが)

ブレードの取り付け

メインブレードを固定している二つのネジはメインブレードが自由に動くよう充分緩くしておくべきです。それでも小さい摩擦はあります。

送信機の電池

送信機には充電式のニカド、ニッケル水素電池や普通の乾電池が使用されます。現在、最善と思えるのは2650 mAhのニッケル水素電池です。電池によっては接触を良くするためバッテリホルダーの出っ張りを削る事が必要です。
ある種の電池はホルダーの出っ張りのため接点が届かない(左:オリジナル;右:改造品)

LamaのLiPo電池も同じコネクターに取りつける事が可能です。3セルパックなら最適で2セルパックでは操作範囲が狭くなるとと報告されております。
LiPo電池は送信機に使用できる

注:送信機の充電ジャックから普通のニカド、ニッケル水素用充電器でLiPo電池を誤って充電すると火災の原因になります。

Credits

問題や解決法を報告してくれたRC groupsスレッドのみんな