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【関帝聖君(かんていせいくん)】
「阿修羅(あしゅら)」と「夜叉(やしゃ)」を司る
かつての中国神話では多くの武器や武術を極めた武人の名。
特殊形態の中ではトップクラスの防御力を持ち完全な格闘接近戦を得意とする。様々な武器と格闘技を使いこなす。
名前は体を現すというから鬼神の様な姿で白い髪に漆黒の鎧である「阿修羅」が司る理由はこれ。
「夜叉」を司るのは満月の時に漆黒の鎧が純白の鎧へ、白い髪が黒い髪に変わるからである。


〔特殊能力〕
月光の型(満月の時だけ上記通り「夜叉鬼」に変身する。夜叉になると攻撃力と素早さは上がるが防御力が下がるという欠点がある)


(武器)
刃皇鬼(刀身に月の文様が刻まれている大剣。鉄を斬るほどの破壊力を持つ)
牙皇鬼(刀身に太陽の模様が刻まれている鑓。鉄を貫くほどの破壊力を持つ)


<必殺技>
霊亀猛鑓撃(鑓を地面に突き刺し霊亀を召喚して相手の動きを封じ込め牙皇鬼を連続で突き投擲する)

鳳凰轟蹴撃(追撃を許さない連続蹴りして鳳凰の闘氣を放ち敵を飲み込み蹴り砕く)

麒麟臥剣撃(剣を地面に突き刺し麒麟を召喚して騎乗し刃皇鬼を構えて敵を横一閃に切り捨てる)

黄龍覇拳撃(相手にパンチやキックなどで連続で攻撃し黄龍の闘氣を放ち敵を噛み砕き拳で粉砕する)

太極光輪(敵の足もとに四神を連想した大極図の陣を構成し粉砕する)

最終奥義・星壊鑓剣(刃皇鬼の柄と牙皇鬼の柄を接続して刃皇鬼の刀身を天まで伸ばし地表もろとも標的を薙ぎ払う。この時、口が開かれ咆哮するのである)