神崎珊瑚



年齢 18歳
性別
搭乗機 セイバーⅡEmiya
所属 ???
ICV 伊藤静

「神崎士朗、私は貴様の娘だ。母さんを捨ててどこぞへと逃げ去った貴様の、な」
「一姫、双葉。二人とも、ちゃんと私の言うことを聞いてくれ。頼むから」
「荒れ狂う殺劇の宴……、その目に焼き付けて逝け! 十六夜天舞!!」


神崎士朗の娘だと言い張る少女。
事実、生誕月日がバルゴラの評価試験の当日と一緒だったり、士朗と妻しか知らないような、それこそ士朗と妻の馴れ初めまで知っている謎の少女。
本人曰く「母譲り」の黒髪に、士朗と同じ青い瞳を持ち、長くのばした髪をポニーテールにしている。
如月姉妹とは旧知の仲であり、彼女たちの保護者的(?)存在。実際は一つしか違わないので、三姉妹の長女的存在といった方が的確か。
母親を捨てて蒸発した父親をよく思ってなく、また母親の最期の台詞が 「出来るなら、士朗ともう一度会いたかったな…」 だったことなどから、若干恨んでもいる。
ただ、性格は士朗に輪をかけて真面目で、規則や規律に厳しい。そのことからとは対立が絶えない。また若干、石頭なところも見受けられるが、本人はそう思ってないらしい。
戦闘スタイルは、父親譲りの剣術と、母親から受け継いだ拳術をミックスさせる独特の技術。さらに乗機には中距離用の武装もあるため、目立った弱点は遠距離からの攻撃となっている。