神崎士朗



年齢 20歳
性別
搭乗機 R(アール)セイバー
所属 民間の協力者
ICV 檜山修之


「悪いが加減をする気はない。本気でいくぞ…!」
「その程度で俺は止められんぞ!」
「お前の力はその程度か。本気を出せ!」
「神崎二刀流奥儀! 神気…発勝!! …これで終わりだ」


銀髪に蒼い瞳を持つ青年。
精悍な顔立ちをしており、一見近寄り難そうに見えるがそういうわけではない。
真面目な人物ではあるのだがまじめ一辺倒というわけでもなく、それなりに柔軟な発想もできる。が、冗談は苦手。
どちらかというと熱血系で、フォーメーションではアタッカーを務める。
レミリアとは前大戦時に知り合い、同じ機動兵器パイロットとして協力し、ときには反発しながらも生き抜いたことで友情に近い感情が生まれている。
現在は、戦前に住んでいた地域がなくなってしまったため、諒達が基点とする施設に妻ともども居候中。
なお、現在彼の妻は出産間近であり、バルゴラの評価試験当日が出産予定日となっているらしい。
夫婦仲は異様なほどよく、また彼の妻は周囲の人間曰く「争い事や乱暴を好まずおとなしく、まさに古式ゆかしき大和撫子」とのこと。
また、二刀流の剣術を修めており、時折ゼンガー・ゾンボルトらと真剣勝負をしているよう。本人曰く戦績は負け越しらしいが、かなりの腕前(byゼンガー)らしい。
そしてバルゴラの評価試験当日。相手を務めている最中に時空転移に巻き込まれ、さらに時空破壊にも巻き込まれてしまった。
……時空破壊後、彼のもとに現れたのは、彼の娘と言い張る若い少女だった。