フェインティア



全長:28.5m
重量:25.0t


武装
右腕部内臓式ブレード
左腕部内蔵式レールガン
背部大型アンカー×2


アルヴィンと雫が駆る複座式の機体。
元々はアルヴィンの母であるメルディアナが軍在籍時代に操縦していた機体であり、退役時にほぼ全壊状態だったそれをメルディアナ自身が解体・改造・改良した。
武装は内臓式のレールガンおよびブレードとあまり装備されていない。
が、背部に装備されている二機の大型アンカーが特徴的で、小さいサイズながらも強力な重力場を形成することができる。
それを用いて機動兵器としては特異な“投げ技”を主な攻撃手段としており、場合によってはかなり大型の機動兵器ですら投げ飛ばすことが可能。
コクピットは複座式となっており、アルヴィンがメインパイロットとして操縦を担当し、雫が火器管制やダメージチェックなどを担当している。
また、コクピットにはアンカーのものを流用した重力慣性システムがあり、かなり激しい動きをしてもコクピットはそれほど揺れない仕組みとなっている。
今回、クリフォード・ガイギャクス並びにフェリオ・ラドクリフらの依頼により、メルディアナともども南極遺跡に赴くことになる。