四象 麗(ししょう れい)


性別
外見 銀髪の両端が撥ねたネコミミ型の髪型。モノトーン調の着物ドレス
ICV 水樹奈々
登場作品 幻夢譚 斬羽

夢幻回廊にのみ存在する、四象 零の同一存在。
四象 零の成れの果て、或いは成り損ない、或いは心の未使用部分。
四象家の人間は、血が近い為、宗家と同じく二重人格者を傑出しやすい。
その為、零にも男女二つの可能性として『零』と『麗』二つの名が用意されていた。
結果的に零は男性として生まれ、人格が分離する事もなかった。
四象 零の陰性。
立場としては、衛宮 士郎に対するアーチャー。
存在としては、遠野 志貴に対する七夜 志貴。
関係としては、両義 式に対する両義 織に近い、というなんともややこしい存在。
元々四象 零の一部である為、パラメーター、スキルなどは殆ど変わらない(違うのは、零が無空の剣閃を使えるのに対し、麗は幻想具現化が使えるという点のみ)。
現界する際には、四象 零の肉体を寄り代として、それに霊体である麗が被さるという形を取る。
零の陰性を現す存在なので、姿形は瓜二つだが、性別は女性となる。
性格は軽妙洒脱。
お喋りと言うほどでもないが、相手との会話を楽しむ癖があるようである。
元々零の普段使っていない性能と陰性としての性質の為か、零とは正反対なようでよく似ている。

「零とは”0”。伽藍に近づくほどに強くなるのが我らの在り方」
「成る程、私と君とは互いにカウンター同士というわけだ」
「万象一切には始まりがある。滅びがあるなら誕生があるは必至。私の手は、全ての幻想を抱ける」
+ 存在概念

+ 正体

+ 能力