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クレオパトラ=ダンディ=Ⅲ世 (Cleopatra=Dandy=Ⅲ)

性別 不詳
年齢 27歳
搭乗機
ICV 田中 天
作品名

 
「必殺ダンディ殺法受けてみなさい、きぇええええええ!!」
「我が偉大なる祖母ジャイアント・ビューティ!そして偉大なる父、クレオパトラ・ダンディⅡ世より受け継いだヴリル発勁エジプト流派拳ッッッ!容易く敗れるシロモノではなくてよ?」


 金髪縦ロール、欧州人特有の碧眼、美すら感じられる2m近い筋骨隆々たる肉体。
 長い睫と切れ長の眼は人々の関心を集め、ふっくらとした唇は人々に抑え難い感情を呼び起こし、顔に施された濃厚な化粧はまるで陶磁器のように白く、人々の視線は釘付けとなる。
 例えるならば、丸太のような太さの茎と茨と根、申し分程度に生えた子供の小指サイズの葉っぱと薔薇。
 見たものを例外なく、驚天動地の世界に勢いよく叩き落されたうえに、トドメを刺されたんじゃね?と錯覚するような外観。

 尚且つ、見た目以上の豪胆さとダンディさを兼ね備えた正に逝ける……もとい、生ける美の伝説。それが彼、クレオパトラ・ダンディ・Ⅲ世である。

 奇怪な見た目と、奇抜な雄叫びと、奇妙な笑い声と3Kの揃った彼(彼女?)だが、恐るべき戦闘能力を有しているらしい。
 彼と遭遇した相手が話す中には眉唾物のようなものだったり、笑い話のようなものもあるがここでは幾つかの報告例を挙げてみたいと思う。

 ウィンク飛ばされた相手が電撃走るかのように彼に魅了されたとか、
 雄叫び1つで相手の動きを止めたり、時間を止めるという超常現象引き起こすとか、
 笑い声を上げながらモーターボートで逃げる悪党相手に水上走行で追い抜いてボコるとか。

 とまぁ、噂話だけでも、彼の存在があらゆる意味で、多岐に渡って人外じみてると言えるだろう。


コードネーム:“究極の美麗”パーフェクト・ビューティクル
ワークス/カヴァー:格闘家/ヴリル発勁3代目継承者
シンドローム:バロール/ブラックドッグ
【HP】 【イニシアティブ値】 侵蝕率:感染/飢餓:28
【肉体】7 <白兵>10、<回避>1
【感覚】2 <知覚>1
【精神】3
【社会】1 <情報:噂話>1

 

エフェクト:《コンセントレイト:バロール》2、《漆黒の拳》1、《サイバーアーム》1、《イオノクラフト》1、《雷の牙》1、《時の棺》1、《時間凍結》1、

 

アイテム:特殊装甲義肢(※《サイバーアーム》の効果と併用&重複)

 

Dロイス:秘密兵器


備考:経験点170点で作成