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冥魔皇帝ダイダラーク(めいまこうてい・-)

 

年齢:不明
性別:男
ICV:立木文彦

クランタオを統べる帝王。地上征服を目論む。
巨大な黄金の魔神の姿をしており、冥魔宮殿ダラクダーマの中枢で鎮座している。
クランタオ四天王に命じて地球人の魂を集めさせる。
「全ての生に、死という罰を!」
 
その正体は謎に包まれており、遥か昔、宇宙の彼方で星火神に破れて
地球に落ちてきた宇宙生物とも推測されるが、確たる証拠は無い。
死者が死に行く際に生まれる、命ある者への憎しみ・妬み・悲しみと言った負の感情が
凝縮して誕生した異形であり、全ての生ある存在を憎む。
世界を苦しみで満たし、人間の負の思念を吸収しようとしているが、
これは食事をする、自身の欲望を満たすというレベルの行為ではなく、
ただ呼吸するように『そうあるべきだから』行っているだけの事なのだ。
 
古の時代・・・地上に文明が誕生する前に、
地底で文明を築いていたクランタオに突如して現れ、
瞬く間に支配者として君臨した。クランタオに厳しい身分制度と圧政を敷き、
人々を苦しめる事でその負の思念を吸収していたが、
地上に人が増えて文明が発祥した事で、地上も我が物にせんと地上侵攻を開始する。
だが、ダイダラークの邪悪な思念に呼び寄せられた天敵・星火神によって
地底へと封印され、以後数千年の間地上侵略を諦めざるを得なくなる。
 
しかし、数千年ぶりに黄泉の岩戸に亀裂が入った事から、
クランタオ四天王や冥軍師カルラを地上に送り、
世界を恐怖と苦しみで包む事で岩戸を開こうとする。
やがて、封印は解かれ、冥魔宮殿ダラクダーマごと地上に浮上する。
その圧倒的な暴力の前には世界中の軍隊すら無力に等しく、
最後の希望である真火星鳳神すら軽がると蹂躙し、人類を絶望の底に叩き込む。
だが、決して諦めない五人の意志、人類の希望の意志が、
真火星鳳神を極限まで進化させ、『究極の星火神』である『原初の炎』に焼き尽くされ、肉体を失う。
 
最後は精神空間で、星火神サイズの姿となって
分離した五体の星火神を相手に激闘を繰り広げるが、絆の力の前に敗北。
「人間から負の感情が消え去らない限り、何度でも蘇る」と言い残して消滅した。
 
厳密には生物ですらなく、万物の理を脱した超常存在であり、
如何なるこの世の力を持ってしても葬ることは叶わない。
ダイダラークに対抗する事ができるのは
同じ超常の力を有する星火神のみである。
星火神とダイダラークは、姿を変え名を変え、宇宙が輪廻を繰り返すたびに争ってきた善と悪、双極の神々と思われるが、人類には立証不可能な事である。

 

<武装>

赤い雷(MAP)

冥魔獣召喚

暗黒破壊光線:口から放つ真紅の破壊光線