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冥軍師カルラ(めいぐんし・-)

 

年齢:不明
性別:男
ICV:島田敏
 
鳥の嘴を供え、ゆったりとした服装に身を包み、
孔雀の羽根で出来た扇を携えた文官風の男。モデルは諸葛孔明。
 
ユウキ、アマクサと連続して星火神に敗れた事、さらにはアマクサの裏切りから、
四天王の能力と忠誠に疑念を抱いたダイダラークが、
その補佐役件監視役として呼び寄せたクランタオきっての大軍師。
クランタオ最高の頭脳を持つ策略家で、
武人タイプであるロウガ、ベンケイのブレーン役を務める。
ロウガ編中盤辺りから登場し、以後最終決戦まで居続ける。
一人称は「わたくし」で、慇懃すぎるほどへりくだった丁寧語で喋るが、
その実相手を見下しているような、毒のある言葉も多い。
 
彼はクランタオの出身ではなく、
ダイダラーク自身の血肉から創りだした息子のような存在である。
ゆえに、他の四天王と違いダイダラークへの忠誠心に揺るぎは無い。
 
謀略・策略・軍略を重んじ、その桁外れの鬼謀で星火遊撃隊を幾度と無く苦しめた。
だが、規格外の人間・綾咲大嵐によって
自身の策略を潰される事が多く、彼を強く敵視するようになる。
その事が、彼に怒りや憎悪と言った人間らしい感情を形成させていくことになる。
 
戦いの果てについにダイダラーク復活を成功させるが、
同時に軍師の役目も消え失せ、カルラは存在価値を失ってしまう。
その事に苦悩するが、自身が生きた証を遺したいと考え、
宿敵である綾咲大嵐と黒雲に最後の一騎打ちを挑む。
黒雲を大破させるも、自身は鎖手裏剣によって首を切断され絶命。
その死体は再びダイダラークの肉体へと戻っていった。