邪教主アマクサ(じゃきょうしゅ・-)

 

年齢:不明
性別:女
ICV:真柴摩利


クランタオ四天王の一人。アマクサ邪教団を率いる。

天草四郎時貞のような豪華な衣装を着ている。
傲慢な態度が目立ち、高笑いが特徴。
非常に強欲で、金銀財宝に目がない。
人間の魂は自分の美を保つのに役立つと思っているらしく、
他の幹部を出し抜いてでも魂を集めたがる。

 
死亡した霊僧正ユウキに代わり、二代目の討星将軍となる。
ユウキをも上回る卑劣な手段で星火遊撃隊を苦しめるが、
星鳳神の活躍と、綾咲大嵐の参戦によって幾度と無く作戦を阻まれる。
 
彼女もまたダイダラークに密かな反感を抱いており、
彼女自身の手で地上を支配しようと考えていた。
ダイダラークに隠れて、黄泉の岩戸に送られるはずの負の念を
宝石に封じ込めた後自分の下に集めていた。
 
真の星火神として覚醒した速水麟太郎の水無月によって一刀両断にされて死亡するが、
それは魂だけの存在となって、かき集めた負の思念と融合する為だった。
アマクサは元々魂だけで生きていける特殊な能力を持っており、
その事は他の四天王やダイダラークには秘密にしていた。
 
やがて、大量の負の思念と融合したアマクサは「邪神アマクサ」となって復活。
ダイダラークを黄泉の岩戸に封じ込めたまま、地上の支配者として君臨しようとする。
 
星火神・飛鳥を除く全ての星火神を石化させ、完全に勝利したかに思えたが、
石化されても残っていた星火神の絆の力によって、全ての星火神が覚醒。
真なる姿を取り戻した星鳳神『真火星鳳神(しんかせいほうしん)』によって倒され、

今度こそ魂ごと完全に消滅した。