天上 慈雨(Amakami Jiu)


性別
年齢 19歳
登場機 -
ICV 神田 朱未

 UGNと呼ばれるオーヴァード保護組織に所属する一支部長。
 その実態は、中枢評議会と呼ばれるUGN最高峰幹部の1人である。

 良く言えば明朗な、悪く言えばすちゃらかな一面と、結果の為ならば手段と是非を問わぬ悪辣な顔の両極端な2面性を持った女性。
 自身の戦闘能力は雀の涙ほどではあるが、恵雨(けいう)と呼ばれる小規模な雨を作り出す事で、対象の治癒や強化を行う稀有な能力を持っており、一対一よりも集団戦や混戦において真価を発揮するタイプ。
 また、恵雨の範囲は自在に決めれるらしく、敵味方がもつれ合う混戦状態においてもピンポイントで味方にのみ雨を飛ばせる事から、冷静に物事を見極める能力も高いと言える。
 またあらゆる分野においての情報収集能力も高く、前衛支援だけでなく、後方支援に回っても実力を発揮出来る”万能な支援型”な人間である。

 護身用というわけではないが、拳銃を所持している。
 が、弾丸は全て空薬莢である。
 というのも、これは中に雨水を封入して、雨雲を展開することなく遠距離の相手に撃ち出す為に中身を抜いているのだとか。
 勿論、空薬莢ゆえに、威力など皆無に等しい。

 現在、UGN全体の人員が減少した為に臨時支部長。或いは支部の補佐員として、大陸の各地を連れと一緒に奔走しているらしい。

 余談ではあるが、彼女自身は自らの料理の才能は世界一と自負するところがある。
 では、実際に味などはどうかと聞かれると、
 味はゴキブリすらも素通りし、
 臭いは鼠すらも昏倒し、
 見た目でBC兵器だ!と泣き叫ばれながら通報されるレベルの物である。

 もし万が一、彼女の手料理を食べる機会があったとするなら、悪い事は言わない。
 あらゆる手段を講じてでも、逃げるべきである。

ワークス/カヴァー、UGN支部長B/料理人見習
シンドローム:ノイマン/ソラリス
【HP】26 【イニシアティブ値】8 侵蝕率:無知/加虐:30
【肉体】1 <回避>1
【感覚】2 <射撃>1、<知覚>1
【精神】4 <RC>1
【社会】4 <調達>1、<情報:UGN>2

エフェクト:
《天性のひらめき》2、《知識の泉》1、《生き字引》1、《戦術》1、《ファンアウト》1、《支援射撃》1、《癒しの水》1、《狂戦士》1、《ポイズンフォッグ》1、《タブレット》3、《隠し味》1、《元気の水》1、《細菌環境操作》1、《虹の香り》1

アイテム:
 拳銃:Mk.2(麻酔弾拳銃)。
 ※ウェポンケース。
 コネ:要人への貸し。
 思い出の一品。

Dロイス:特権階級