瀬戸崎つばさ せとざき・つばさ

 

性別
年齢 16
所属 私立流星館学園2年生
ICV 千葉紗子
登場作品 血刃ハ水面ニ踊ル



蒼峰雫と同じ高校に通う同級生。

肩ぐらい伸ばした青緑色の髪を後ろで束ねている。
一人称は「あたし」。活発でズバズバ物を言うタイプ。
特に運動部に所属してはいないが、天性の運動神経を持ちスポーツ万能。
色んな部の助っ人として試合に参加することも。
かつて、ヴィシャスに襲われたところを雫に助けられており、
一般人で雫が霊伐師である事を知っている数少ない人物。
その事件が切欠として、雫に対し積極的に接するようになり、

今では無二の親友となっている。
クラスで孤立しがちな雫も、つばさ相手には比較的打ち解けて接している。
趣味はスポーツ全般だが、特撮ヒーローものが大好きという隠れた嗜好がある。
テレビゲームも大好きで、よく雫の家にやって来ては、ゲームに興じている。

 

「ま、頑張れよ・・・って、あたしにはそれぐらいしか言えないんだけどさ」

 

「おいおい・・・やっぱ只者じゃねーやこのババア・・・」