ナターリエ=エディリアーデ

 
性別:女
年齢:不明(20代後半?)
武具:契約兵装『精霊結界(エレメンタルノート)』
ICV:矢島晶子

喪服姿の女性。背中まで伸ばした緑色の髪が特徴。
おっとりとした「~ですわ」口調で話し、
あらゆる事態に対し常に落ち着いて行動する事が出来る。
優秀な錬金術師であり、流銀兵装の作成、
および錬成生物(ホムンクルス)の開発に携わっている。
ディペルの側近であり、彼が推し進める計画に根幹に関わる重要な存在。
他の信徒たちと違い、ディペルに忠誠を誓っているわけではなく、
彼女自身の“興味”のためにディペルに協力している立場。
そのため、正確には黒手団の一員ではなく、“客分”という立場にある。
教主に対しても、対等な口の利き方をし、ディペルもそれを容認している。
その豊富な知識を生かし、ディペルの病を治癒する術を開発する役目を負っている。
物腰こそ柔らかだが、この世全ての事象を自らの研究対象としか考えておらず、
犠牲を出す事に何の躊躇いも抱かない危険人物である。
契約兵装は、自身が製作した杖型の『精霊結界(エレメンタルノート)』。
火・水・地・風の四大属性全てを統べる。

 


○メタッレム・シーミウス

ナターリエ・エディリアーデが製造した錬金生物(ホムンクルス)。
銀色の金属で構成された異形の怪物。
姿形はオランウータンに似ており、巨腕を用いた格闘戦を得意とする。
その身体には、ガフメドの砂が
塗り込められており、魔法攻撃に対しある程度の耐性を持つ。