鬼頭骸猿(おにがしら・がいえん)

 

性別
年齢 不明
所属 参鬼刃
ICV 郷里大輔
登場作品 からすま幻戯譚


全身を黒い鎧で覆った巨漢で、顔もまた髑髏を思わせる仮面で覆い隠している。
業人であり、蛇翠、蝉人と同じく『参鬼刃』の一人。
見た目通り、怪力の持ち主で、鉄甲を装備した拳による肉弾戦を得意とする。
その他にも、全身から鋼鉄の螺子をミサイルのように発射する攻撃もできる。
「ウガァ!」「ウボォッ!!」といった叫び声か、片言でしか喋れず、知能はあまり高くない。
そのため、ほとんど蛇翠の言いなりになって行動している。
好物は南方の果物で、特に「ばなな」が好き。


鬼頭骸猿(業魔形態)

業人・鬼頭骸猿が、自らの罪業印を引き剥がし、業魔と化した姿。
巨大な狒々の頭部に、毛むくじゃらの巨腕と、太い足がくっついた姿をしている。
攻撃方法は、巨腕による格闘、鞭のような尻尾、五指から放つ妖力弾、口から放つ特大の火炎弾など。