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蘇我蛇翠(そが・じゃすい)

 

性別
年齢 不明
所属 参鬼刃
ICV 千葉進歩
登場作品 からすま幻戯譚


顔にかかる程度に伸ばした濃緑色の髪に、斑蛇の鱗の柄をした、女物の衣を羽織った青年。

業人であり、帝都周辺で暗躍する謎の三人組『参鬼刃(さんきじん)』のリーダー格である。
丁寧な言葉遣いで喋り、慇懃な態度で相手に接する。
しかし、性格は冷酷で、目的のためならば赤子だろうと容赦無く殺す。
常に細目で、瞳が見えないが、開眼した時は赤紫色の光を放つ、不気味な蛇眼が覗く。
体内に約百種類・数にして八百萬(やおよろず)の蛇を内包しており、符の代わりに術式の媒介として使役する。
蛇を使役する術を有しており、毒蛇を操って敵を屠りさる。
『大紅蓮明王』を降臨させて、帝都の転覆を狙っている。


<術技>
鞭蛇“摩陀羅”(べんじゃ・まだら):数匹の蛇をかみ合わせて鞭状にした近接用武器
毒蛇“爬舞”(どくじゃ・はぶ):
手から放つ猛毒を持つ蛇。咬まれた人間は全身が溶けて死ぬ
双蛇“青大将・赤大将”(そうじゃ・あおだいしょう・あかだいしょう):
両手から放つ青と赤の蛇。双方向から相手を追い詰める
怪蛇“暴唖”(かいじゃ・ぼあ):
人間一人を丸呑みに出来るほどの巨大な口を持った蛇を呼び出す
土蛇“地潜”(どじゃ・じむぐり):地中に蛇を放ち、土中から敵に襲い掛からせる
幻蛇“魔夢死”(げんじゃ・まむし):体に無数の目を持った蛇。相手に幻覚を見せる
群蛇“砒弩羅”(ぐんじゃ・ひどら):両手から大量の蛇を一斉に放出する
凶蛇“虚舞羅”(きょうじゃ・こぶら):蛇翠が有する一匹しかいない最強の蛇。単体でも強いが、他の蛇どもを食らう事でさらに力を増す