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綾衣夕顔(あやころも・ゆうがお)

 

性別
年齢 28
所属 帝都退魔寮
武器 霊具『朱雀』
ICV 竹内順子
登場作品 からすま幻戯譚


背中まで伸ばした黒髪に、朱色の衣を着た美女。
黙っていれば非の打ちどころの無い美女にも見えるが、
割といい加減で奔放な部分がある。
さばさばした姐御肌の人物で、詠春院櫻歌、塗仏円空など交友関係も広い。

元・帝都六歌仙の一人で、かつての帝都退魔寮の総寮長。
九年前、有名無実の機関だった帝都退魔寮を、
実用的な対妖組織として纏め上げた人物である。
この時、自分の両腕として、葵蒼鷹、八千草杜若の二人を引き入れ、
三人で帝都退魔寮を現在の形にまで創り上げた。
この再編成によって、帝都退魔寮は
帝都禁軍の指揮下に入らず、独自に動く遊撃組織となり、
業人や妖怪による事件を早期に撲滅する事を可能とした。
実際、これによって鳳仙境での怪事件発生率は飛躍的に低下したという。
彼女は身分や出自に構わず、有能な浄滅師を加えており、
その中には若干14歳の黄泉津夢夜もいた。

だが、今を遡る事六年前の『琉璃宮の叛乱』において、
琉璃宮の策略によって孤軍奮闘しなければならず、琉璃宮と直接交戦。
後一歩というところまで追い詰めるも、姦計に嵌まり命を落とす。享年28歳。

霊具は身の丈ほどの朱色の長槍『朱雀(すざく)』。穂先から炎を発し、敵を焼き尽くす。