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からすま幻戯譚 道術設定

 

○風水道術(ふうすいどうじゅつ)

鳳仙境に伝わる二大法術の一つで、自然現象を利用して不思議な力を起こす術。
風水術は、その主体となる自然の性質によって、火・水・木・金・土の五行属性に分けられている。
それ以外にも、気の流れを読んで敵の位置を特定したり、妖気によって汚染された環境を浄化する事ができる。
陰陽符術と比べると、戦闘よりは、防御や治癒などのサポート術に重きが置かれている。
また、会得するには自然と調和できる特殊な素質が必要なため、
符術使いと比べると圧倒的に使い手の数は少ない。


○陰陽符術(おんみょうふじゅつ)

鳳仙境に伝わる二大法術の一つ。
紙で出来た符に特殊な呪文を書き込み、それを媒介とすることで効果を発揮できる法術。
属性は大きく「陰」と「陽」の2つに分かれており、「陰」は闇・呪・氷などの、「陽」は光・熱・雷などの属性を秘めている。
術の種類は豊富で、符を変成させて武器にする、自分の意のままに動かせる人形・式神を作り出す、
など、使い手のセンスと発想で様々な効果を編み出せる。
基本的に、術式を編みこんだ符さえあれば、道力を注ぐだけで使えるため、風水術と比べると扱いやすく、使い手の数は圧倒的に多い。
帝都の道術士といえば、大半が陰陽師に該当する。

 

 <風水道術>

火之壱拾伍行『火霊礫(かりょうのつぶて)』
水之参拾参行『流水波』
水之肆拾陸行『瀑流湊葬(ばくりゅうそうそう)』
木之壱拾捌行『樹縛(じゅばく)』
木之弐拾肆行『穿突樹槍(せんとつじゅそう)』
木之肆拾漆行『大樹豪槍(だいじゅごうそう)』
土之肆拾捌行『地雷剣山(じらいけんざん)』


<陰陽符術>

陽之拾壱式『飛炎』
陰之拾肆式『断砕斧』
陰之肆拾伍式『縛柱牢(ばくちゅうろう)』
陽之弐拾参式『華焔輪(かえんりん)』
陰之弐拾肆式『符縄拘縛(ふじょうこうばく)』
陽之弐拾伍式『焔輪飛翔(えんりんひしょう)』
陰之弐拾捌式『符縄鉄鞭(ふじょうてつべん)』
陽之肆拾漆式『爆符連鎖(ばくふれんさ)』:鎖状にした多数の呪符で相手をぐるぐる巻きにし、一気に爆発させ葬り去る陽系符術。
陰之参拾捌式『刀剣乱舞(とうけんらんぶ)』:符を無数の刀剣に変え、ミサイルのように敵に襲いかからせる陰系符術。
陽之伍拾参式『焼結連鎖(しょうけつれんさ)』

陽之玖拾壱式『九条神火塔(くじょうしんかとう)』