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氷影鷺人

 

ヴァンダーファルケから脱出した織兎・刹夜と交戦するも敗北。

瀕死の深緒に手を差し伸べ、互いの手が触れたところで、力尽きて絶命。

 

 

氷影深緒

 

ヴァンダーファルケから脱出した織兎・刹夜と交戦するも敗北。

瀕死の鷺人に手を差し伸べ、互いの手が触れたところで、力尽きて絶命。

 

 

不知火蝋骸

 

莫大な報酬を提示され、金で朱桃に雇われ、織兎の側につくことになる。

刹夜が正体を現し、愁醒に捕らわれた後も、織兎と共に虚無都市を目指す。

やがて最終局面においては、六波羅道鶴と交戦し、死にかけるもこれを破っている。

戦後はいずこかへと去って行った。

 

 

蝦蟇渕眩蔵

 

何事もそつなく立ち回る男で、

刹夜を人質にとって織兎を捕らえるという頭の回転の速さを見せることも。

「危険には深入りしない」のポリシー通り、

裏切りの連続で情勢が混沌としてきたので、

愁醒のクーデターを機にベスティエを脱走、以後争いごとに関わらなくなる。

その間は、日本政府内の反ヒメーレ勢力と密かに繋がり、

ヒメーレの情報を売り渡し、戦後は対価として相応の地位を得る。

 

 

首塚髄絹

 

愁醒の理想に共鳴しており、自分のような悲劇を繰り返して欲しくないと思っている。

伊都の気持ちに答え、戦いが終わった後は二人で静かに暮らすことを誓う。

虚無都市に乗り込んできた織兎と蝋骸を迎え撃つが、そこで織兎に倒され死亡している。

内心、争いを厭いながらも求めている自分の怪物としての本能に気づいていた。

 

 

夜代樹伊都

 

最後の戦いの前に、髄絹に気持ちを打ち明け、二人で静かに暮らすことを誓う。

虚無都市に乗り込んできた織兎と蝋骸を迎え撃つが、最愛の髄絹を殺されて激昂。

復讐の修羅と化して織兎に襲い掛かるが、視野が狭くなったことで

背後に潜んでいた蝋骸に射殺される。

そのまま蜂の巣にされ、ビルから落下しながら逝った。

このことは織兎の心に暗い影を落とすと同時に、戦いの非情さも教えるのだった。

 

 

彩蓮寺瑪瑙

 

彼女の父、彩蓮寺耀蔵は、日本政府の反ヒメーレ勢力の筆頭だった。

ゆえに彼女も詩宮霧氷/斬狐にヒメーレを潰すよう依頼し、

最終局面でも反ヒメーレ陣営の頭に立って戦う。

 

 

ヨーゼフ=氷影

 

理念や大義に興味を持たず、ただ研究が出来ればそれでいいため、

愁醒のクーデターの後も、ヒメーレを離反して愁醒に協力している。

人間の体内からエーテルスフィアを抽出する技術を完成させる。

土壇場で道鶴に寝返り、彼が創り出す新たなる世界を興味深く観察していたが、

研究所に乗り込んできた反ヒメーレ勢力に捕縛される。

その後は狂乱の中で獄中死した。