タツヤ

 

性別:男
年齢:22歳
所属:ベスティエ
能力名:縮退時空(クロノス・シフト)
搭乗機体:ウーアヴェルク
ICV:鈴木千尋

ベスティエに所属するエーテリスト。『九爪牙(ノイン・クラオエン)』の一爪。
ナンバーⅧ(アハト)
アッシュブロンドの髪に、深緑色の軍服を纏った青年。
顔にはサングラスを掛け、時計の針を模したピアスや、文字盤のような刻印を顔に刻んでいる。
常に冷静で口数が少なく、任務を達成する事を最も重要だと考えている生粋の兵士。
徒手空拳による戦いを得意とし、軍隊格闘術を極めている。
ベスティエ局長・塞神愁醒の腹心の部下であり、彼に対しては特に強い忠誠心を抱いている。

フルネームは秘匿しており、愁醒からはタツヤ、他のメンバーからはアハトと呼ばれる。

周囲の時間を圧縮し、最大12秒を1秒に縮め、
その間、自分だけが行動する事の出来る
脅威の能力『縮退時空(クロノス・シフト)』を有する。
時間そのものを捻じ曲げるため、
敵は知覚が追いつかず、一方的に迫る事が出来る。
あたかもそれは瞬間移動や空間転移のようであり、
さらには相手は認識する事すらも出来ない。
ただし、時間圧縮の恩恵を受けるのは自分とその装飾品だけ、という制限があり、
他の存在・・・つまりは敵に接触した瞬間、能力は解除される。
また、圧縮された時間の中で動く事は、身体に大きな負担をかける為、
長時間連続しての使用は難しい。