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スーパーロボット大戦 アトラスの戦乱 ストーリー

 

序章:アトラス<ゼロ>

新西暦176年・・・
世界は数々の脅威に見舞われた。
機械獣、恐竜帝国、ミケーネ帝国、メガノイドなど、地球を我が物にしようと存在が現れた。しかし、マジンガーZやゲッターロボなどの活躍によって地球は難を逃れた。
さらに宇宙では、ジャミフト=ハイマン率いるティターンズ、ハマーン=カーン率いるネオ・ジオン軍などの衝突もあったが、エゥーゴの力で2つの組織は壊滅した。
そんな中、ディバイン・クルセイダ-ズ総帥、ビアン=ゾルダークは、地球に異星人が来る事を予言した。それと同時に、DC軍を設立し、武力による地球圏統一を開始した。だが、SRXチーム、ATXチーム、魔装機神、覚醒者を始めとする一部の混成部隊がDC軍と戦争を始めた。そして、勝者はその混成部隊が勝利した。ビアン=ゾルダークは彼らにすべてを託し、この世から亡くなった。この戦争は後に『DC戦争』と呼ばれた。

新西暦177年・・・
時が経ち、外宇宙から正体不明の異星人軍団が地球に攻めてきた。軍はそれを『エアロゲイター』と名付けた。さらにキャンベル軍、ボザアン軍などの異星人の襲来もあった。
それに対処するべく、連邦軍は対異性人用のスーパーロボットの開発に力を注いだ。
そして、ハガネ、ヒリュウ改を中心とし、エゥーゴ、スーパーロボット軍団が集まり、新たなる組織、地球連邦軍第13独立機動部隊、通称『ロンド・ベル』が結成された。
戦火は激しさを増し、被害もかなり受けたが、ロンド・ベルはその戦い、そして、エアロゲイター及び、ゼ・バルマティー帝国監察軍に勝利し、『バルマー戦役』と呼ばれる戦争は幕を閉じた。

時は、新西暦179年、ロンド・ベルは解散し、各自の場所へと帰っていった。
だが、再び地球では、戦死したDrヘルがミケーネ帝国の地獄大元帥として、地球一斉攻撃を始めた。さらにマグマから恐竜帝国が復活した。
さらに宇宙では、シャア=アズナブルがネオ・ジオン軍の総帥として全世界を震撼させた。

そして、物語の<ゼロ>序章はここから始まる・・・

 

 

本章:アトラスの戦乱

惑星アトラス・・・
かつて地球と呼ばれた青き星は『アトラス』と名を変えた
それから数年、急激な人口増加に対応するためにアトラスは『N・A(ネオ・アトラス)プロジェクト』を発案した
地球圏に巨大人工惑星を建設し、そこに人々を住まわせるN・Aプロジェクト
『新しい地球』という名の人工惑星は当初の予定より早く完成し、アトラスやコロニー、月に住んでいた人々もネオ・アトラスへと移住し、ネオ・アトラスは一気に栄えた。
だが、それと同時に大きな戦争が起った
月とアトラスとの間に起ったMS戦争
その結果、数多くのコロニーが地上に落下し、アトラスの3分の1が砂漠になってしまった

それから数十年が経ち、大きな傷を負ったアトラスは再び元の姿に戻りつつあった
一方、ネオ・アトラス、アトラスは協同でMSに変わる機動兵器、AF(アトラスファイター)、AS(アトラススピーダー)を開発に成功した
また日本でも、未知のエネルギーを使って造られたスーパーロボットの開発も進められていた

月日は流れ、時代はアトラス暦98年・・・
ネオ・アトラスは突如、独立国家軍ネオ・アトラスを名乗り、地球進撃を始めた
アトラス側でも、ネオ・アトラスの進撃を阻止するべく戦闘が開始された
さらにアトラスでたびたび出現する謎の無人兵器『木星トカゲ』の出現
日本の東京に衝突し、こつ然と姿を消した謎の隕石
宇宙で目撃された謎の移動する物体

そしてこの物語は、白い光の出現から始まるのであった