芳生湖蘭(ほうしょう・こらん)

 

性別:女
年齢:25歳
搭乗機体:バベルストーム、バベルデウス(サブパイロット)
ICV:皆川純子

『マクスウェル』に所属する科学者で、その設立にも携わった一人。
黒のストレートロングに、眼鏡をかけている。
白衣ではなく、緑色のコートに似た衣装を好んで着用している。
オーバーテクノロジーの研究において、
学界にその名を馳せた若き天才科学者で、特に異星人研究の第一人者とされる。
勝気な性格でテンションが高く、特に異星の住人や物質の事となると目の色が変わる。
『マクスウェル』に加わったのも、地球平和云々よりも最前線で異星人の研究が出来るから、らしい。
また、優れた頭脳の持ち主には性格や所属を問わず敬意を払う。
隕石によってもたらされた超金属『バベリウム』を調査・研究し、
それをコアとしたスーパーロボット『バベルデウス』を開発する。
バベルデウスのメンテナンスを担当する一方で、
自らも4号機バベルストームに乗り込み、合体時はバベルデウスのパイロットとなる。
バベルデウスの索敵・火器管制などは彼女が担当し、
もし故障が発生しても修理プログラムによって即座に直してしまうなど、
バベルデウスにとって必要不可欠な存在である。
篁槻鷲司郎とは大学時代で先輩・後輩の仲。
また、研究とは別に姫路雪緒の事を個人的に大いに気に入っている。