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ラスゼン=テン=シーチン

性別
年齢 不詳
所属 真・モンゴル帝国
称号 グラトニー・オブ・ザ・ポルコ
登場作品 巷説修羅剣客伝


皇帝直属の刺客部隊七罪七獣の一人にして、不死身の肉体を持つ怪僧。
元々は、ロシア地方に住む農民だったが、ある日、「巡礼に出る」と言い残して村を出奔した。本人曰く野良仕事をしているとき髯面の天使の啓示を受けたのが切っ掛けらしい。修行僧と自称していたものの、正規の教育を受けた形跡はなく経歴は不明。祈祷や秘術は、密教技術を用いた気功の一種である秘伝功で、東方正教会在住時に身につけた。
本人も気付いていないが、実は双子の兄として生まれるはずだった存在宿っており、命を互いに共有する事で、常人には考えられない不死身さを誇り、死んだ後から騙し討ちの必殺コンボで敵を仕留める。
ソウテンに仕えた理由は、自分の異常な能力を見ても、「それも才のうちだ」と事も無げに言ったソウテンに喜びを見出したため。
性格は、某ザビー教団の教祖と同じく、愛に漲るエネルギッシュなトラブルメイカー。実は、潜在的にドMスキルの保有者でもある。