蛇喰 堕鷹(くちなわくらい だけい)

性別 無し
年齢 製造から数年ほど
登場作品 巷説修羅剣客伝

 

対伊賀甲賀忍者抹殺特化型機甲自動人形<蛇喰 堕鷹(クチナワクライ ダケイ)>

その名のとおり、<忍>との闘いに特化したからくり人形。その姿は、鬼の面をかぶった女装の侍という井出達をしているが、足は四本で、腕は四本のため、異形の姿となっている。
元々は、<掃闘軍隊>の首領である銅厳の操り人形の一体であったが、伊賀甲賀忍者らの襲撃で、多くのともがらを失った事により、銅厳の狂気ともいえる改造の末に、現在の姿へとなる。この自動人形の動力源に使用されているのは、銅厳自身の心臓。
戦闘方法は手に装備された四本の刀と、口から飛び出す槍の穂先や火炎放射器、各種用途に応じた爆弾などの隠しギミックを駆使し、相手を翻弄するとトリッキーな攻撃を得意とする。また、意思を持たない機械であるため、幻惑や騙し、フェイントは通用せず、瞳術なのに対しても完全無効化できる。