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漆間法示(うるま・ほうし)

性別
年齢 33歳
登場作品 巷説修羅剣客伝

 

表向きは江戸の長屋に住む青年・・・だが、裏では繁華区:歌舞伎町における様々な賭博を取りしきる幕府直下の組織の頭領。
性格は、この世界では珍しい常識人で、たびたび、異常な行動や物体にツッコミをいれることが多い。特に慈雨の料理に対するツッコミは瀕死の重症になってもツッコムという芸人魂さえみられる。なお、仕事の際には、一切の感情を排したからくり人形のような無表情・無感情な性格へと変貌する。
元々は一族は真魂衆に所属していたが、時代の流れと共に傭兵家業も廃れて行く中で、一族郎党が生き残るために、歌舞伎町において、賭博での負けを踏み倒す輩を成敗する回収家業を営んでいたが、あらゆる人物からの負けの代償を「確実な取立てる」ことがその基盤を磐石なものとした