光明道(こうみょうどう)

 

発祥は鎌倉時代まで遡る、
妖怪退治を生業とするシャーマン達からなる戦斗集団。
山伏のような姿をしている。
戦国時代においては、表舞台に出てきた妖怪や半妖を狩っていたが、
末期に起こった裏の世界の動乱に巻き込まれ、組織をほぼ壊滅させられる。
僅かに残った残存勢力は、妖魔滅伏組に身を寄せ、
同じく稀少となった妖怪を狩っている。
当初は人類の敵となる妖怪を討伐する
崇高な理念を掲げていたが、今ではそれが独り歩きし、
例え害を為さない妖怪であっても、
構成員の征服欲を満たす為に狩る事例が増えている。



光明寺独角(こうみょうじ・どっかく)

 

性別:男
年齢:27歳
ICV:矢薙直樹

現在の光明道を取りまとめている双子のシャーマン、その兄。
気性が荒く、妖怪を虐待することで鬱憤を晴らしており、
さらにはかつての勢力を取り戻そうと野望に燃えている。
法力や道術を駆使し、特に妖族の力を無力化する術に長けている。

武器は降魔独鈷杵(ごうまどっこしょ)。
特殊な液体金属で作られており、
法力を込める事で、弾丸のように撃ち出したり、
槍サイズに巨大化できる。


光明寺双角(こうみょうじ・そうかく)


性別:男
年齢:27歳
ICV:三戸耕三

現在の光明道を取りまとめている双子のシャーマン、その弟。
兄と比べて落ち着いた性格だが、
その実半妖らを汚れた種族と見下しており、傲慢から生じる冷酷さを持つ。
法力や道術を駆使し、特に妖族の力を無力化する術に長けている。

武器は破魔法輪錫杖(はまほうりんしゃくじょう)。
錫杖の先についた鉄輪を飛ばし、光の輪に変えて敵を切り刻む他、
正面に光の壁を展開して攻撃を防ぐ事が出来る。