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B・C(バイオ・クリーチャー)

 

バイオテクノロジーによって生み出された、異形の怪物たち。
種類によって、バイオビースト、バイオプラントなど様々な呼称がある。
人間の数倍の力を持ち、凶悪な能力を持つ彼らは極めて危険な存在とされる。
脳に制御チップを埋めこむことで、
コントローラーを持つ人間の言う事を聞かせる事も可能。
これを利用し、B・Cを使った犯罪を起こす者も増えてきている。
近年になって様々な犯罪組織で使われているが、
これを生み出し他組織に売りさばいているのは、秘密結社ドルチェツァと言われる。


○深きもの(ディープ・ワンズ)

ナタナトスの作り出したB・Cの一種。
全身が深緑色の藻で構成された不気味な怪人で、ナタナトスの<海>より無数に出現する。
また、体表を変質させることで、人間そっくりに化けることもできる。
生命力が並外れて高く、頭部にコアがあり、それを吹き飛ばさない限り死なない。


○深き魔獣(ディープ・ビースト)

ナタナトスが作り出したB・C『深き者』が、戦車に寄生した姿。
全身を『深き者』によって覆われており、
わずかにシルエットに乗っ取られる前の面影を残すのみとなっている。
前面には、まるで獣のような顔と顎が張りついており、
手には鋭い爪、背中には尻尾と、魔獣の名に相応しい姿をしている。

<武装>
クロー
毒苔弾
硫化水素ガス


○怪魚人(インスマウス)

ナタナトスが創り出したB・Cの一体。
魚竜の骨を二足歩行の人型にしたような骨組に、ゼラチン質状の透き通った外皮を被った姿をしている。
全長は個体差があるが約7メートル近くあり、B・Cの中では巨体の部類に属する。
全身を包むゼリー状の外皮は、一見貧弱そうに見えるが、
熱や衝撃によるダメージを吸収して軽減する優れた防御膜となっている。
そのため、この『怪魚人』には銃や火炎などの攻撃は非常に効きづらい。
外皮から剥き出しになった鋭い爪と牙、そして尾やヒレを駆使した格闘戦を得意とするが、
無機物質を自らの体内に取りこんで同化する能力を有しており、
ガトリングガンを手に接合する、発電装置を体内に呑みこんで電気を放つなどの芸当も可能である。

<武装>
クロー
フィン
テイルアタック
フィッシャーバイト:噛みつき
ガトリングガン(特殊武装)
プラズマブレス(特殊武装):発電装置を体内に取りこんだ状態で、口から電撃の渦を吐き出す。