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ザナドゥ=ナタナトス

 

幼少期、異能力犯罪者に家族を皆殺しにされており、
その際レジナルド・フーシェと知り合った。
以後、彼の弟子となり魔道を学び、魔術師として大成する事になる。
フーシェは直感で彼を弟子にしたのだが、彼の才能はずば抜けており、
瞬く間に魔道の知識を吸収し、青年期には師であるフーシェをも上回るようになる。
それから、彼はさらなる魔道の深奥を求め、
人体実験や禁忌にも手を染めるようになる。
師匠フーシェとはその頃に袂を分かっている。
その才の赴くままに彼は魔術師として進化を重ね、
当時の『黒い森』(WMCの前身)にも反逆するようになる。
ヴァンデルドルフ=フォン=ハイデッガーに魔術勝負を挑むが、
紙一重の差で敗北し、逃げ延びている。
これ以降、WMCはナタナトスを最大の宿敵と見なすようになる。
 
ドルチェツァの副首領として、首領不在のドルチェツァをまとめていた。
WMCの各支部を襲撃しつつ、
アメリカで大規模な実験を行うつもりだったが、WMCに阻止される。
本拠地・アトランティス島で麻耶、フーシェと交戦。
激戦の末逃げ延び、今度は響夜、ハイデッガーと戦う
マイクロブラックホール『ヨグ・ソトースの門』で全てを消滅させようとするが、
思わぬ反撃にあい、逆に自分自身が飲み込まれてしまう。

これで完全に滅び去ったかに思えたが・・・・・・

 

さらなるネタバレ