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モルドレーク=イゴルディーン

 

性別:男
年齢:45
所属:ドルチェツァ
称号:穿鎗騎(ベネトレイター)
武器:魔器『重騎鎗グーングニル』『重騎鎧スレイプニル』
ICV:梅津秀行

ドルチェツァ最高幹部・エゼクトレの一人。
身長二メートル近い巨躯に、逞しい体つきをした大男。
無造作に伸ばした髪をサムライ風に後ろで束ねており、鈍色のコートを身に纏っている。
サングラスをつけた厳しい顔には、大小無数の傷が刻まれており、歴戦の戦士を思わせる風貌の持ち主。
巨鎗型の魔器『重騎鎗グーングニル』を振るい、
障害となるあらゆるモノを壊し、砕き、穿ち通す事から、“穿鎗騎(ベネトレイター)”の称号を持つ。
普段は無口で近寄りがたい雰囲気を放っているが、
一度戦いとなれば己の持つ武人の血を目覚めさせ、ただ戦いのみに興ずる修羅と化す。

○重騎鎗グーングニル

モルドレークが所有する魔器で、長さ三メートル以上ある巨鎗。
先端部分はドリルのような形状になっており、内蔵された魔導モーターの力で回転し、
触れた物全てを削り取り、穿ち通す。破壊力においてはあらゆる魔器の中でも最高クラスを誇る。
素材は『黒曜石』で、秘めたる魔性は『嵐』。

○重騎鎧スレイプニル

モルドレークが所有する魔器で、一頭の黒い馬に引かれた馬車の形状をしている。デザインはそれなりに機械的。
驚異的な加速と圧倒的な突進力を持ち、『重騎鎗グーングニル』を備えたモルドレークが騎乗すれば、
全てを破壊し尽くす暴嵐と化す。
また、この魔器にはもう一つの形態があり、
分離・変形し、モルドレークの体に装着される事で、主の体を守り、その魔力を増幅する鎧となる。
その際、モルドレークは『スレイプニル』の馬の頭が変容した仮面を被った状態となる。
素材は『黒曜石』で、秘めたる魔性は『嵐』。