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アジール=ヴォジャニコフ

 

性別:女
年齢:不明

国籍:ロシア

所属:ドルチェツァ
称号:『泡沫の男爵夫人(シャボン・バロネス)』

武器:魔器『パンタグリュエルの傘』
ICV:伊藤美紀

ドルチェツァの最高幹部・エゼクトレの一人。
外見は、でっぷり太った中年婦人。顔面に化粧を塗りたくり、
ピンクを基調とした派手な衣装でその身を包んでいる。
言葉にカタカナを織り混ぜた、どこかぎこちない喋り方をする。
 
太っちょな外見は、風船を作り出す能力で作り出したものであり
その中にある正体はウェーブのかかった豊かな金髪をした、
ピンク色の傘とドレスの似合う貴婦人。
おっとりした口調で喋るが、本性は強欲、かつ残虐。
エテリーナ・フラムスカヤの義理の母親で、
研究所を脱走した彼女を引き取り、自分の悪事の道具として使うようになる。
その時の扱いがあまりに酷かった為か、やがてエテリーナには逃げられている。
後に再会することになるが、その時も彼女には酷く恐れられており、
寝返りを断られた為、アジール自身も容赦なく抹殺しようとする。
 
 
○パンタグリュエルの傘
 
ピンクの色の洋風の傘をした魔器。
様々な物体に空気を注入することで、風船を造り出す。
風船となった物体は、物理攻撃を跳ね返す、空を飛ぶことが出来るなどの特性を持つが、
もし破壊した場合、閉じ込められた空気が一気に爆発して周囲のものを吹き飛ばす。

これを利用して、アジール自身が爆発させる場合もある。

 

 

【ネタバレ情報】

 

WMC支部襲撃の際に、榊霧葉と交戦。この時は引き分けに終わっている。

アトランティス島の戦いでは、榊霧葉、エテリーナと交戦。

後一歩のところまで追い詰めるも、

乱入したハイデッガーが召喚した無数の蚯蚓に喰われると言う凄惨な最期を遂げる。