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ダズリー=ラスカーク

 

性別:男
年齢:26
所属:ドルチェツァ
称号:『兇人(クルーエル)』
武器:『ダイダロスの鋼球』
ICV:石野竜三
 
ドルチェツァのメンバーで、エゼクトレの一人。
160センチという小柄な体躯の持ち主で、
白と黒の縞縞の囚人服、両手にはめられた手枷の鉄球、頭部を覆う鋼鉄の器具と、
『囚人』を思わせる姿をしている。
彼はその姿の通り、元々は極悪な死刑囚だった。
ダズリーは凶悪殺人鬼であり、
これまでに沸きあがる破壊衝動・殺人衝動に任せて数多くの人間を殺傷してきた。
一度は官憲に捕らえられ刑務所に送られるも、逆に刑務所の人間全てを殺害して脱獄してしまう。
やがて、WMCが出動する事態となり、
彼の“始末”の任にあたったのが“死神”こと降矢木響夜だった。
響夜との戦いでは深手を負いつつも何とか逃げ延びる事が出来たが、
その際の戦闘でダズリーは視力を失ってしまい、以後響夜およびWMCを激しく憎むようになる。
その後、逃亡生活を続ける内にドルチェツァに拾われ、魔器『ダイダロスの鋼球』を与えられその実力でエゼクトレの地位にまで上り詰める。
かなり血の気が多く、好戦的。そのため、積極的にWMCに仕掛けないドルチェツァの方針に密かに苛立ちを募らせている。
 
 
○ダイダロスの鋼球
 
ダズリーが使用する魔器で、二対の鎖に繋がれた鉄球の形状をしている。
『磁力』を操る魔器と言われ、鉄球から放たれる磁力波で相手を吹き飛ばしたり、
金属を磁力で引き寄せて巨大な鉄魁を造り、敵を押し潰すこともできる。

素材は『鋼』で、秘めたる魔性は『磁力』。

 

【ネタバレ情報】

 

バラティエ教授の研究所を襲うが、
本気を出した教授にボコボコにされて返り討ちに。

逃亡中にハイデッガーに出くわし、彼の放った無数の蝿によって食い殺される。