セルデン=ロイエンバッハ

 

性別:男
年齢:22
国籍:スウェーデン
所属:ドルチェツァ
称号:蒼麗なる騎士(ブルー・フェンサー)
武器など:魔器『ワルキューレの極光』
ICV
:佐々木望

ドルチェツァ幹部・エゼクトレの一人。蒼麗なる騎士(ブルー・フェンサー)
『水晶の貴公子』『凄艶の貴公子』を名乗ることもある。
絶世の美青年。サファイア色に輝く髪を持ち、瑠璃色の貴族装束を纏っている。
性格はキザでナルシスト。美をこよなく愛し、
美しいモノこそこの世で最高のものだと信じている。
左側にはねた前髪を撫でるのが癖。いつも青い薔薇を手に持っている。
いつも余裕ぶった態度が目立ち、私情で動くことが多いが実力は本物。
天才的としか言いようの無い剣の腕を持ち、一度見た太刀筋を瞬時に見切るなどの驚異的な技量を誇る。


ワルキューレの極光(オーロラ)

セルデンが使用する魔器。蒼い水晶で出来た美しい形をしたレイピア。
光を操る魔器と言われ、レーザーのような光線を放ったり、
光の屈折を利用して分身を創り出したり出来る。
素材は『青水晶(ブルークリスタル)』。秘めたる魔性は『光』。

<術技>

聖晶閃光華(スペクトラルミラージュ)

『ワルキューレの極光』から無数のレーザー刃を発射。
レーザーは途中で屈曲しながら進むため、避けることは難しい。

万華幻鏡像(カレイドスコープミラージュ)

万華鏡のように分身して相手を切り刻む。

蒼穹の戦乙女(ワルキューレ)
 
九人のワルキューレに見立てた九条のレーザー光を発射する。

 

「凄艶にして苛烈なる戦乙女(ワルキューレ)たちよ、

我が奏でし音色に従い、煌く光芒となりて蒼穹を駆けよ!!」
 

白夜の霊剣(ノートゥング)

光を一点に凝縮し、白く輝く光剣を創り出し、敵を一刀両断にする。

 

「幽玄なる白夜の光芒は剣となりて舞い踊らん…」
 
極光の女神(フライヤ)
 
上空にオーロラと女神の幻影を発生させ、
そこから降り注ぐ無数の閃光で敵を殲滅する。

 

「限りなき慈悲と無慈悲を持ちし誕生の女神よ、

煌く極光に満ちし抱擁で、彼の者を祝福せよ!!」

 

 

【ネタバレ情報】

 

オーレリー・エルランジェとは因縁浅からぬ仲で、
元はオーレリーの姉の友人だった。
彼女とは、互いの美を懸けて競い合い、時には殺しあう関係にあり、
ある嵐の日・・・ほんの僅かな偶然が原因で、セルデンは彼女を殺してしまう。
その事で、彼女に失望を覚えると同時に、喪失感も味わい、
それを埋める為にますます美への執着を燃やし、
一層激しい戦いに身を投じていった。
ドルチェツァのメンバーになってからは、
WMCのエージェントとの戦いを楽しむようになり、響夜やリーチェと死闘を演じた。
最終決戦ではオーレリーと戦い、紙一重の差で勝利。

トドメは刺さず、決着を見届けた後、何処へと去っていった。