シルフィーヌ=コルテッサ

 

性別:女
年齢:享年17歳

旧姓シルフィーヌ・ヴァン・オルフェンベイン。
元は、スペインとフランスの中間に位置する小国、オルフェンバイン大公国の公女。
ゆくゆくは一国の主となるはずだったが、財政難により大公家は没落。
王侯貴族から、たちまち路頭に迷う身分に落とされる事になるが、
そんな彼女を娶ったのがディエゴ・コルテッサだった。
その後、彼女はコルテッサ・ファミリーに嫁ぎ、
ディエゴとの間に長男ラズロを出産する。この時、彼女は16歳だった。
透き通るような白い肌、妖気をはらむ瞳、人形の様に整った顔立ちと、
ラズロとほぼ瓜二つと言っていい容姿をしており、
ラズロの容姿は100%母方の遺伝と思われる。
元々病弱な体だったのか、ラズロを産んだ後すぐに、17歳の若さでこの世を去っている。
なお、彼女には双子の兄がいたが、大公国が滅びてから行方不明となっている。